普通のマッサージは嫌いだが、足ツボマッサージは好きだ。
今年も台北へ行ったときにやってもらった。
店は選びの基準は清潔さと、
「今キャンペーン中なんです!」
とチラシ配ってたお姉ちゃんが可愛かったから。
まずは裸足になって薬湯に足をつける。
でかい洗面器に入れられた濁った色の薬湯で足を温めること約5分。
その濁り具合といい生ぬるさといい・・・気持ちが悪い。
かなり気持ちが悪い。
このお湯、使いまわしなんじゃないの?
それからゆったりしたソファに腰掛け、ズボンを膝までめくる。
細身のデニムパンツだったので結構きつかったり。
ようやくマッサージ師が現れてマッサージ開始。
白いクリームを足全体に塗りこみ、順番にツボを押さえていく。
足の裏、指、かかと、くるぶし、アキレス腱。
痛い!
痛ーい!
うおおおおお!
たまんねえ!
マッサージには30分くらいかかるから、その間、人参のお茶が出たりテレビで日本の番組を流してくれたりするのだが(ちなみに『暴れん坊将軍』の若い頃をやっていた)それどころじゃない!
痛くて悶絶。
だが・・・叫んでるのは私一人。
連れのおじさん(72才)は
「うん、平気」
ケロリとしていらっしゃる。
72才に負けた、私。
そこでマッサージ師に
「私の体はどこが悪いんでしょう」
と尋ねたら
「ぜんぶ」
と言われた。
ぜんぶ、病気なのか、私。
そのとき店の客は私達だけだったのだが、私達のマッサージがそろそろ終わる頃、一気に客が増えた。
日本人観光客が5人、ガヤガヤと入ってきて
「20分しかないんだけどいける?」
と言う。
小さな店である。
ソファは4つ、薬湯の洗面器は3つ。
マッサージ師も3人しかいない。
一応、最短のコースで30分ということになっている。
だが店員のお姉さんは
「ダイジョブです!」
請合ったではないか。
「20分すぎたらツアーのバスが出ちゃうんだけど本当に大丈夫?」
「ダイジョブです!」
・・・絶対、ダイジョブじゃない気がした。
彼ら、どうしたんだろうなあ。
今年も台北へ行ったときにやってもらった。
店は選びの基準は清潔さと、
「今キャンペーン中なんです!」
とチラシ配ってたお姉ちゃんが可愛かったから。
まずは裸足になって薬湯に足をつける。
でかい洗面器に入れられた濁った色の薬湯で足を温めること約5分。
その濁り具合といい生ぬるさといい・・・気持ちが悪い。
かなり気持ちが悪い。
このお湯、使いまわしなんじゃないの?
それからゆったりしたソファに腰掛け、ズボンを膝までめくる。
細身のデニムパンツだったので結構きつかったり。
ようやくマッサージ師が現れてマッサージ開始。
白いクリームを足全体に塗りこみ、順番にツボを押さえていく。
足の裏、指、かかと、くるぶし、アキレス腱。
痛い!
痛ーい!
うおおおおお!
たまんねえ!
マッサージには30分くらいかかるから、その間、人参のお茶が出たりテレビで日本の番組を流してくれたりするのだが(ちなみに『暴れん坊将軍』の若い頃をやっていた)それどころじゃない!
痛くて悶絶。
だが・・・叫んでるのは私一人。
連れのおじさん(72才)は
「うん、平気」
ケロリとしていらっしゃる。
72才に負けた、私。
そこでマッサージ師に
「私の体はどこが悪いんでしょう」
と尋ねたら
「ぜんぶ」
と言われた。
ぜんぶ、病気なのか、私。
そのとき店の客は私達だけだったのだが、私達のマッサージがそろそろ終わる頃、一気に客が増えた。
日本人観光客が5人、ガヤガヤと入ってきて
「20分しかないんだけどいける?」
と言う。
小さな店である。
ソファは4つ、薬湯の洗面器は3つ。
マッサージ師も3人しかいない。
一応、最短のコースで30分ということになっている。
だが店員のお姉さんは
「ダイジョブです!」
請合ったではないか。
「20分すぎたらツアーのバスが出ちゃうんだけど本当に大丈夫?」
「ダイジョブです!」
・・・絶対、ダイジョブじゃない気がした。
彼ら、どうしたんだろうなあ。
台湾から帰国したので、とりあえず猫写真を1枚。
台湾は3度目なのですが、これまでは友達とか妹とか、いつも誰かと一緒でした。
今回がはじめての一人歩きで、最初に訪れた観光地が九份(ジョーフン)という所でした。
映画の舞台にもなった情緒ある街なのだそうですが、
・・・降られました。
さんざんに降られました。
ざざ降りの土砂降りの雨でした。
雨宿りをしようと軒下に入ると、・・・先客が。

年をとった賢そうな顔の猫さんです。
「雨、嫌やな。かなわんなあ」
と話しかけると
「ニャア!」
と、同意してくれました。
さすが台湾、さすが観光地の猫。
日本語でもOKなんだなと思いました。
(九份/台湾)
香港・台湾の猫
台湾は3度目なのですが、これまでは友達とか妹とか、いつも誰かと一緒でした。
今回がはじめての一人歩きで、最初に訪れた観光地が九份(ジョーフン)という所でした。
映画の舞台にもなった情緒ある街なのだそうですが、
・・・降られました。
さんざんに降られました。
ざざ降りの土砂降りの雨でした。
雨宿りをしようと軒下に入ると、・・・先客が。

年をとった賢そうな顔の猫さんです。
「雨、嫌やな。かなわんなあ」
と話しかけると
「ニャア!」
と、同意してくれました。
さすが台湾、さすが観光地の猫。
日本語でもOKなんだなと思いました。
(九份/台湾)
香港・台湾の猫







