最近の記事
カテゴリー
猫リスト
検索フォーム
ブログランキング
ランキングに参加してみました。 よかったら押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
オシャレ。
2月6日~11日にかけて台湾へ行ってきた。
旧正月が終わり、もうすぐランタン祭が始まるという時期。
祭りの真っ只中ではないものの、どこか華やいだムードが漂い、
廟などで見かける怖い顔の連中も赤いリボンをつけてもらって、なかなか粋な装いだ。

リボンを結んだ象さん  可愛いやん。


リボンを結んだ龍さん  可愛い!


リボンを結んだ狛犬さん(1)  可愛い・・・よね?


リボンを結んだ怖犬さん  ・・・グレムリン?

スポンサーサイト
台湾 | 【2006-02-11(Sat) 21:54:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
足ツボマッサージ
普通のマッサージは嫌いだが、足ツボマッサージは好きだ。
今年も台北へ行ったときにやってもらった。
店は選びの基準は清潔さと、
 「今キャンペーン中なんです!」
とチラシ配ってたお姉ちゃんが可愛かったから。

まずは裸足になって薬湯に足をつける。
でかい洗面器に入れられた濁った色の薬湯で足を温めること約5分。
その濁り具合といい生ぬるさといい・・・気持ちが悪い。
かなり気持ちが悪い。
このお湯、使いまわしなんじゃないの?

それからゆったりしたソファに腰掛け、ズボンを膝までめくる。
細身のデニムパンツだったので結構きつかったり。
ようやくマッサージ師が現れてマッサージ開始。
白いクリームを足全体に塗りこみ、順番にツボを押さえていく。
足の裏、指、かかと、くるぶし、アキレス腱。

痛い!
痛ーい!
うおおおおお!
たまんねえ!

マッサージには30分くらいかかるから、その間、人参のお茶が出たりテレビで日本の番組を流してくれたりするのだが(ちなみに『暴れん坊将軍』の若い頃をやっていた)それどころじゃない!
痛くて悶絶。

だが・・・叫んでるのは私一人。
連れのおじさん(72才)は
 「うん、平気」
ケロリとしていらっしゃる。
72才に負けた、私。
そこでマッサージ師に
 「私の体はどこが悪いんでしょう」
と尋ねたら
 「ぜんぶ」
と言われた。
ぜんぶ、病気なのか、私。

そのとき店の客は私達だけだったのだが、私達のマッサージがそろそろ終わる頃、一気に客が増えた。
日本人観光客が5人、ガヤガヤと入ってきて
 「20分しかないんだけどいける?」
と言う。
小さな店である。
ソファは4つ、薬湯の洗面器は3つ。
マッサージ師も3人しかいない。
一応、最短のコースで30分ということになっている。
だが店員のお姉さんは
 「ダイジョブです!」
請合ったではないか。
 「20分すぎたらツアーのバスが出ちゃうんだけど本当に大丈夫?」
 「ダイジョブです!」
・・・絶対、ダイジョブじゃない気がした。
彼ら、どうしたんだろうなあ。

台湾 | 【2006-03-23(Thu) 12:08:54】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
台湾から
高雄の町からこんにちは!
台北から東回りに台湾を一周する道程の中ほどまでやってきました。

台湾鉄道に乗って

・・・というより、高雄に住む妹を訪ねるのにちょっと遠回りしてみただけの話なのですが。

台北からずっとヒドイ雨に祟られて、高雄についてやっと止みました。
ニュースでは
 「今年一番の寒波!」
なんて報じておりますが、台北でもきっと15℃くらいは平気であったと思います。
昼間の高雄は半袖です。
あったかいし食べ物は美味しいし、ほぼ親日的だし。

楽ちんです、台湾。
詳細はまた後日。

台湾 | 【2006-12-19(Tue) 11:39:03】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
雨宿り猫
台湾から帰国したので、とりあえず猫写真を1枚。

台湾は3度目なのですが、これまでは友達とか妹とか、いつも誰かと一緒でした。
今回がはじめての一人歩きで、最初に訪れた観光地が九份(ジョーフン)という所でした。
映画の舞台にもなった情緒ある街なのだそうですが、
・・・降られました。
さんざんに降られました。
ざざ降りの土砂降りの雨でした。

雨宿りをしようと軒下に入ると、・・・先客が。

九份の猫


年をとった賢そうな顔の猫さんです。
 「雨、嫌やな。かなわんなあ」
と話しかけると
 「ニャア!」
と、同意してくれました。
さすが台湾、さすが観光地の猫。
日本語でもOKなんだなと思いました。

(九份/台湾)

香港・台湾の猫

台湾 | 【2006-12-23(Sat) 23:32:25】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ホテル
台北で泊まったのは「城美大飯店」。
普通の安ホテルなんですけどね。
女一人で泊まっても問題のないホテルでしたけれどね。
中華なお国の看板っていうのは、どうしてこう、

城美ホテル

ラブホ仕様なんだろう?


台湾 | 【2006-12-25(Mon) 00:38:14】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
雨の風景
台湾に到着して数日間は、雨に降られっぱなしでした。
写真は、台北の二二八公園。
スズメと雨宿り

雨の公園なんておもしろくもなんともありません。
仕方がないので、スズメさんと雨宿りしてました。

ジョーフンも雨に煙っていました。
ジョジョー雨の降る、ジョーフン。
雨の九イ分


阿呆なことを言っていたら、大雨のうえに風まで吹いて。
もう、嵐。
大嵐。
手近な店に避難して、あったかい紅豆芋圓(おしるこ)を食べました。
雨だと商売あがったり

おばちゃんは
 「雨、おっきいねえ」
と言いながら、ピーナツもおまけしてくれました。


台湾 | 【2006-12-25(Mon) 14:58:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
台湾でみかけた日本語
日本人が
 「英語ってカッコイイ!」
なーんて思って、意味もなくアルファベットを並べたがるように
アジアの国々では
 「平仮名って可愛い!」
と、意味のない平仮名が使われている。

見よ!
これがかの有名な「こうしよう」ブランドだ!

こうしよう!

・・・どうしよう。

一方こちらはインスタントコーヒーの作り方。

スしよラえい

とりあえず、「スしよラえい」って、何。


台湾 | 【2006-12-25(Mon) 16:48:47】 | Trackback:(1) | Comments:(2)
台湾故事館
台北の「台湾故事館」へ行きました。
日本統治時代の町並を再現したミニテーマパーク。
駄菓子屋、小学校、パーマネントの美容室などなど、
なつかしい雰囲気が漂っている、
・・・というより、昭和そのもの。

台湾故事館

こちらは映画のポスター。
映画のポスター

スカーフのおばちゃんがすごい迫力ですね。
おばちゃんはきっと借金取りで、
夜の台北橋で偶然会ったが百年目、
 「金返せ~」
と返済を迫ってる場面、とみた。

そして、駄菓子屋だか土産物屋だかで見つけた人形。
サングラスが限りなく怪しい。
中華マフィア人形、とみた。
…誰?


同じ店で見つけた着せ替え人形。
着せ替え?

統治時代の萌えキャラ、とみた。

ゴハンもなかなかおいしくて、
不思議で楽しいところでした。

台湾 | 【2006-12-26(Tue) 15:34:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
北海道マジック
台湾の人は日本が好きだ。
中でも、北海道が大好きだ。

北海道=牛乳、ということで。
ミルクはもちろん、バターやチーズやヨーグルトやら、
チョコレートやスナック菓子やおつまみやら、
様々な食品のパッケージに
 「北海道!」
の文字が躍っている。
台湾では「北海道」は地名を越えたブランド名として流通しているのかも。
実際に北海道産の牛乳を使っているのかはともかく、
 「なんか『北海道』ってついてたらおいしそう」
に見えるから不思議なものだ。
北海道マジックだ。
ファミリーマートは全店挙げて
北海道フェアを実施中。
幸福発見!北海道!
幸せ発見、北海道。

ちなみに、台湾人が北海道から来た旅人にむかって
 「いいとこ住んでるねえ!」
と羨ましがる姿は、
遠方の宝塚ファンが宝塚市民を
 「いいとこ住んでるねえ!」
と羨ましがるのに似たものあるように思った。

台湾 | 【2006-12-26(Tue) 16:11:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
景観風呂
妹一家につれられて、烏来(ウーライ)へ行きました。
台北郊外の田舎町。
山に囲まれ川が流れて、あちこちから湯気があがっています。
ここでも雨に降られましたが、台北とはずいぶん情緒が違います。
細く降りしきる雨は緑の森をぬらし、葉から幹へとつたいおち、滝となって川へそそぐのです。
烏来の滝


本当にのどかで日本に似たところだと最初は思いました。
が、霧が晴れると、山は三角に鋭く尖り、シダやタロイモや、椰子に似た木が鬱蒼としげっているのが見えました。
やはりここは南国なのです。

烏来は、温泉の町です。
宿では、部屋のランクは内風呂の種類によって分けられていました。
私達が泊まったのは「景観風呂」。
景色のいい風呂という意味でしょう。
部屋のドアを開けて思わず歓声をあげました。
 「わあ!この部屋、トイレが丸見えだ!」
景観風呂
・・・ベッドの隣に、ガラス張りのユニットバス。
そういう意味の景観かー!

いやいや、内風呂もヒノキ作りで、川が見下ろせる露天風呂も最高で、
大変良いお湯でございました。

台湾 | 【2006-12-26(Tue) 20:38:31】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
次のページ

リンク
BlogPeople

広告

・ AIUの海外旅行保険
・ H.I.S.
・ 海外航空券ならJTB


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。