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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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世界一、かっこいいアヒル
人が牽く車を人力車という。
馬が牽いていたら、馬車。
牛だったら、牛車。

アヒルだったら、アヒル車。

アヒル車


人ひとり乗った車を、一羽のアヒルが牽いていく。ありえねー。

しかしこのアヒル君のかっこよさと言ったら!
逞しいことと言ったら!
異常に分厚いその胸板!
胸の筋肉ムキムキなのだ。
思わず惚れてしまいそう。
アヒルに。

以上、香港から中国側へ一歩入った、深センの民俗文化村(テーマパーク)で見かけたショーでした。
中国人の考えることはちょっぴりミステリアスだと思いました。

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香港・上海 | 【2006-01-15(Sun) 18:08:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上海行ってました。
ちょっくら上海へ行ってました。
大上海



香港・上海 | 【2006-02-24(Fri) 09:34:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大都会・上海
上海は大都会だった。
高層ビルがぎゅうぎゅう詰めに並んでる。
車も多いしバイクも多い。
だがそれ以上に!
やっぱり自転車が多かった。
大都会で発展してて最先端をゆく上海でも、
中国はイメージ通りチャリの国だったわけだ。

朝のラッシュ時、信号待ちを見ているとおもしろい。
何十台何百台とも知れぬ自転車が赤信号の前に並ぶ。
まるでレースの開始を待つマラソン選手団のように。
 「Ready…Go!」
青に変わって一斉にスタート!
リリリリリン、ベルを鳴らしながら自転車たちはひしめきあって走り出す。
1台倒れたら大事故になりそうでちょっと怖い。

そんな大都会上海にも観光名所の塔がある。
テレビ塔だが、アジアで1,2を誇る高さだとか。
煙とナントカは高いところが好きなので、これは登らなくてはと思っていたところ、現地ガイドに
 「つまんないよ」
と、にべもなく言われた。
 「この季節は霧が多いからねー。
  登っても何にも見えないと思うよ」
見上げてみると、テレビ塔のてっぺんは確かに霞んでいるようだ。
黄色い霞。
黄色い霧。
・・・スモッグやん・・・。
大都会にはスモッグがつきものなのである。
(一番左がその高いやつです)
大都会・上海

でも、夜は?
テレビ塔からは上海の夜景がすごく綺麗に見えるんでしょ?
 「夜はガラスが鏡みたいになっちゃうからねえ。
  自分の姿が見えるだけだよ。お金のムダ」
ムダまで言うか。
えらい観光名所やなそれ。

とまあ、そんな大都会の上海ですが、
町には排気ガスにもめげない人々が住んでいました。
車がガンガン通る車道で、洗濯を干す。
排ガスの中、風にひるがえる洗濯物

布団も干す。
パンツも干す。
衣装屋さんはウエディングドレスまで干していた。
・・・黒くならないのかなあ・・・。

香港・上海 | 【2006-02-25(Sat) 13:50:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Old Shanghai
上海。
織田雄二の映画『T.R.Y.』の舞台になった町。
上海。
列強国の租界が置かれ、闇の世界で栄えた町。
セピア色の薄灯りの中、男達は酒を飲み、妖艶なチャイナドレスの女が歌い、阿片の煙がたちこめる。
上海。
・・・かつては“魔都”と称された町。

だが現代の上海は、そんな黄昏た影は微塵も感じさせない大都会だった。
南京東路


歩行者天国の南京東路で、おじいさんがローラースケートのワザを披露していた。
オールド・上海・ボーイ

そのあまりの腕前に、友人が
 「これだったら、私でもできるわ」
と言った。
若かりし頃のおじいさんは、その頃の上海は、どんなだったんだろう。


香港・上海 | 【2006-03-11(Sat) 10:42:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
あ、いた。
路地の裏。
屋台の裏側。
のんびりくつろぎ
 「何か用?」

香港猫
(香港)


香港・台湾の猫

香港・上海 | 【2006-03-16(Thu) 14:55:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(1)
2007年、冬の旅をしめくくるのは香港旅行!
しかし。
エジプトの車椅子旅行に大変カネがかかったので、ほとんど一文なし状態で香港まで行ってしまった。
パスポートだけ持ってりゃ、まあ、いいか。
ツアーだし。
一人旅じゃないし。
なんともいい加減な旅支度であるが。
だって、今回の旅はいつもと違うのだ!
プチ・サバイバルな一人旅でもなければ、
「何でも食ってみせる!」逞しい妹との旅でもなく、
体力だけには自信がある、猛者な旅友達と行くわけでもない。
旅の道連れは、高校時代の友人2人。
5月に結婚を控えたMと、
男子生徒の憧れだったK。
遊び人の私とは違い、2人は堅気のOLさんである。
 「どこへ行こう?」
と旅行の相談をはじめたときに、
 「トイレがきれいな国!」
とリクエストがくるくらい。
女の子の旅なのだ。
・・・私も女の子だった、はず。

香港・上海 | 【2007-04-16(Mon) 14:29:59】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
女3人香港旅行(2) 選べる観光?
安上がりなのと楽なのと、OL旅行であることを考えて、
ホテルの宿泊と一日観光のついたパックツアーを選んだ。
このツアーのウリは「3つのプランから選べる観光」。

 A:乗り物観光
 B:市内基本観光
 C:下町観光

私達が申し込んだのは基本パックの「Bプラン」。
ところが!
空港までバスで迎えにきた現地係員が言うのである。
さかんにまくしたてるのである。
 「Aの方がいいよ!
  Aがオススメ!
  絶対にAだって!
  他の人はみんなAがいいって言ってるよ!」
同じツアーには他にもB希望の人がいたようだが、係員があまりにも強力に猛烈にAを薦めるので、次々とAプランに寝返っていく。
 「え~Bプランで頼んでたのに~」
なんて言ってるのは私達だけ。
すると大柄な現地係員は、私達のすわっていたバスの最後部座席までのしのしと歩いてきて、大きな声で言った。
 「Bプランはアナタ達だけだよ!
  Aにしますか?
  Aでいいね?」
なんなんだこれは!
強制か?
脅迫か?

こう書くと、ものすごく感じ悪いみたいだが。
この係員、
 「客全員をAでまとめてしまいたい」
という気持を隠そうともしないのだ。
あまりにも露骨で。
あけっぴろげで。
強引すぎて可笑しかった。
とくにBにこだわる理由もなかった私達は、大笑いしながら
 「じゃあもう、Aでいいよ!」
結局は妥協してしまったのだ。

それやったら最初から3コースも用意するな、ちゅうねん。

香港・上海 | 【2007-04-16(Mon) 14:55:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(3) 立派なホテル?
観光プランの一件が落ち着いてまもなく。
バスはホテルに到着した。

こんなに立派なホテルですが…
 

青空にくっきりとそびえる大きなホテル!
なかなか立派なホテルじゃないか。

きれいなフロントで鍵を受け取りエレベーターで昇る。
カードキーでドアを開け、
・・・第一声をあげたのは私だった。
 「狭っ!」
びっくりするほど狭い。
私の部屋より狭い。
せいぜい5畳か?
シングルベッドを2つ並べただけでいっぱいの部屋に、無理やりエキストラベッドを押し込んである。
まさに、ぎゅうぎゅう詰め。
すし詰め。
カオサンの安宿(80Bくらい)でしか見たことないよこんな部屋!

外見は立派なホテルなのに。
さすがだな、香港人。

私はある種の感動に打たれていたわけだが、振り向くと、ツレの2人はとっても悲しそうな顔で立ち尽くしていた。
女の子にとって、快適なホテルライフは重要な旅の楽しみであったかもしれない。

・・・許せ、友よ。
安物ツアーを選んでごめん。

香港・上海 | 【2007-04-17(Tue) 16:35:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(4) 
びっくりするほど狭い部屋に荷物を置いて、香港の街へくりだした私達。
いくぞ、観光!
グルメ!
ショッピング!

とりあえず女人街から始めよう。
所狭しと露店がならび、いい加減なニセモノとかちゃちな小物とかを売っているところだ 。
冷やかすには面白い。
中華風クマのプーさんとピグレットとか、
ピンクと紫のビーズで作った「出前一丁」の財布とか。
写真は「伊藤家の」食卓の看板。
伊東家の
何を出す店かは、知らん。

私達は「まっぷる」とかに載ってた店で、とんかつラーメンと揚げギョウザと焼きそばを食べました。
うまかった♪
今回の香港旅行は格安ツアーだけあっていろいろ微妙~な点も多かったのだが、食べ物に関しては、ツアーで出た食事も自分たちで食べに行った店も、全部間違いなしにおいしかった。

・・・さすがだな、香港!

夜には海沿いの『シンフォニー・オブ・ライツ』なるものを見に行った。
高層ビル群によるライトアップショーだ。
夜景

音楽が流れ、たくさんのビルの灯りが光ったり点滅したり、レーザーがとびまわったりするのだが。
その動きが、てんでバラバラ。
笑えるくら、バラバラ。
どこ見ていいのか分んない。

・・・さすがだな、香港。

香港・上海 | 【2007-04-18(Wed) 13:30:26】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
女3人香港旅行(5) トシがばれる話
つい何年か前まで香港はイギリス領だった。
そのせいで、人名はもちろん、地名にも英語式名称が多く使われている。
中国なのに漢字なのに、なぜか英語。
不思議なハナシだ。
たとえば駅名では、

中環=セントラル
金鐘=アドミラルティ

といった具合。
セントラルなんかは分りやすいのだけど、どうにも覚えにくかった地名があった。
佐敦=ジョーダン
なんで佐敦がジョーダンなのか、ピンとこないのだ。
会話をしていても「ジョーダン」がなかなか出てこないため、とうとう私達は覚えのるをやめて

 佐敦=佐藤敦啓=光GSNJIの「あっくん」

と呼ぶようになってしまった。
 「とりあえず『あっくん』まで地下鉄で行こうよ」
 「あ、着いたよ、ここ『あっくん』だよ」

・・・やたら年代の分る会話になってしまった。

香港・上海 | 【2007-04-19(Thu) 16:07:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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