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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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ちょっとお出かけ
GW!
たまには国内ってことで、
延暦寺 比叡山延暦寺まで行ってきた。

新緑 新緑まぶしく、
わらび?ぜんまい?  草が萌え、
比叡の桜 ・・・桜も咲いて、
5月のストーブ ・・・・・・・・昼間っからストーブが。
5月なのに。
ゴールデンウィークなのに。
春なのに。
山の上は寒いらしい。

日吉大社 途中、寄り道した日吉大社もよかったです

が、

一番おもしろかったのはなぜか、

ケーブルカーのうんてんしゅ ケーブルカーの運転手さんでした。

かっこいい・・・。

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国内旅行 | 【2006-05-05(Fri) 23:00:16】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ちょっとお出かけ(2) 高野山、ある寺の張り紙
先日、高野山に行きました。
金剛峯寺へ行きました。
金剛峯寺


GW中は観光客・・・いえ、参拝客が多かったのでしょう。
中には困った人もいるのでしょう。
注意をうながす張り紙が、たくさん張られておりました。

まず、入ったところにこんな注意が。
 「拡声器禁止」
拡声器禁止
・・・うるさいですからねえ、拡声器。
お寺は静かなほうが良いです。

それから、小さな鐘のそばには、こんな注意が。
 「叩くの禁止」
叩くの禁止
・・・2枚も張ってありました。
よっぽど叩く人が多いのでしょう。

このお寺は、珍しいことに台所まで公開しています。
2000人分ものご飯が炊ける釜とか。囲炉裏とか。

そして、水道のそばにはこんな注意が。
 「お賽銭いれるの禁止」
お賽銭、禁止

水を見たら小銭を投げ入れたくなるのが人情?
でも・・・炊事場の水ですから。

ちなみに炊事場からは、お坊さんたちの棚(ロッカー?靴箱?)が丸見えになっているのですが。
ここにもこんな張り紙が。
 「棚の上にものを置くの禁止」
棚の上に置くの禁止

・・・禁止だけど、置いてますねえ、スリッパ。
お坊さんも人間です。

もっとちなみに、トイレには注意書きではなく、真言が。
 「オン、クロダノウ、ウンジャク」
トイレの張り紙
えっと、・・・トイレしながら唱えるのん?

国内旅行 | 【2006-05-11(Thu) 11:45:38】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
お好み焼きを食べに
私は関西の人間なので
 「広島焼きが食べたい」
と言ったら、広島のひとに叱られた。
 「違うよ、あれは『お好み焼き』!
  広島のほうが本場じゃけん!
  大阪のが『大阪焼き』なの!」
なにおぅ!
と思ったが、始めれば命に関わる闘いなのでやめておいた。
そんなことより広島のお好み焼きを食べに行こう。
青春18きっぷがまだ残っている。

広島までは6時間ちょっと。
朝早く、居眠りしていた駅員さんを叩き起こしてJRに乗り込む。
三宮あたりで夜が明けた。
姫路から岡山行きの快足に乗ったら、車内の雰囲気がガラリと変わった。
平均年齢が高い!
50代60代ばっかり!
青春18きっぷの客ばっかりなのだ。
気がついたら、私もその輪の中に入ってた。
おじちゃんおばちゃんの話題は主に、畑仕事と戦争と、そして震災の話だった。
 「それで、お姉さんはどこへ行くの?」 
 「いつも一人旅なの?」
そういえば、国内の一人旅は初めてだよ私!

おしゃべりしている間にもさまざまな景色が車窓を通りすぎていく。
家、畑、川、田んぼ。
どんと焼きの準備をする人たち。
どこかの駅では成人式に向かう若者たちを見かけた。
・・・ドレッドヘアにラメ入りの袴!

おじちゃんおばちゃんと別れて更に西へ。
一人になったとたん睡魔におそわれ、うつらうつらしていたら。
突然、青い色が目にとびこんできた。
穏やかにきらめく海。
緑の島影。
尾道だ。

瀬戸内海

途中下車したい衝動にかられたが、私の目標はあくまで「広島焼き」。
否!
広島の「お好み焼き」である。
20年ぶりくらいで来た広島。
お腹がへって倒れそうだったので駅ビル内で食べることにした。
行列のできていた店『麗ちゃん』。
混んでいるせいもあって、せわしない雰囲気ではあったけれど、
おばちゃんたちが優しくしてくれたので助かった。

広島のお好み焼き

野菜たっぷり。
ビタミンたっぷり。
薄くひいた卵の上に野菜炒めのピラミッドを築き、そのうえにクレープのような生地をのせる。
今まで抱いてきた「粉もん」のイメージよりむしろ野菜焼きに近い味だった。
だけど美味しかった!

本当は厳島神社までへ行きたかったのだが、
片道6時間半の日帰りトンボ帰り旅ではそんな時間があるはずもなく、
お好み焼きを食べただけで広島を出る。

そのくせ尾道で降りちゃったよ!
我慢できなかったよ!
大急ぎでラーメンをかきこみ、
尾道ラーメン
(この店、まずかった・・・)

なんとか寺までよじ登って風景をみる。
尾道


商店街を小走りに駆け抜けていく途中で、オバQに出会った。
私が出会った最古のオバQかもしれない。
オバケのQ太郎

昔よくデパートの屋上にあった子供用の乗り物だ。
まだ動くんだろうか?
ちなみに料金は10円らしい。

10エン

走って飛び乗るJR。
正体もなく眠りこけ、無意識のまま乗り換えて、帰りの6時間半はあっという間だ。
家に帰ってドアを開け、
 「ただいま!」
をいうと、ひとりぼっちで留守番していた猫に
 「遅い!」
と、思い切り足を噛まれた。
ごめんよ、あじゃり!
これでも全速力で帰ってきたんだけどな!


国内旅行 | 【2008-01-15(Tue) 12:11:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
金沢旅行
行ってきました。
金沢。

カニ 金沢城

ご飯のおいしい金沢!
優しい人の多い金沢!
雪のない、金沢。

雪吊り

・・・雪のない雪吊りって、寂しい。


茶屋街で白猫さんに出会いました。
美しい飼い猫さんで、
ドアから顔を出したものの、雨が降っているので
 「出ようか? 出るまいか?」
ずっと悩んでいました。

白猫さん

雨の日には、汚れちゃうもんね、白って。
 

国内旅行 | 【2009-02-05(Thu) 00:50:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
彦根城
誘われて、彦根にいってきました。
国宝に指定されている彦根城。

彦根城

なんとも立派な天守閣。
国宝ですよ、国宝。
美しいもんですよ。

急な階段をつかって天守閣にのぼれば、彦根の町から琵琶湖や伊吹山まで見通せます。
厳しい自然と人の営みが交わる、ためいきのでるような眺めです。

銃狭間や矢狭間のあいだに
昔はどんな景色が見えたのでしょうか。
どんな戦いが、どんなドラマが繰り広げられていたのでしょうか。
歴史に名を残した武将や、名もなき侍たちは
この窓からどんな思いで彦根の町を見下ろしていたのでしょうか。

天守閣にのぼれば、
小さな子供だって歴史に思いをはせる・・・はず。

天守閣から

と思ったけど。

子供はあんまり歴史に興味がないみたい。

上の写真の男の子の、興味をひいた唯一のもの、それは・・・

ひこにゃんの町・彦根

ええ。

『ひこにゃん』ですよ。
この彦根城こそが、ゆるキャラ王・ひこにゃんの棲家なのですよ。
土日に行くと会えるのですよ!
かくいう私も
 「ひこにゃんに会いにいこ!」
と誘われたワケです。

雨天のため、『謁見』は室内で行われました。
小さな部屋にぎゅうぎゅうづめに押し込まれて全員で体育座り。
いいトシこいた大人が全員体育座り。
その状態はまるで
 「宗教団体の洗脳セミナーみたい」
でございました。

そして登場!
教祖・ひこにゃん!


教祖・ひこにゃん


かわいー!

ってポーズとってるだけでパフォーマンス終了。

2ショットとか握手会とかサイン会とかなんもなし。べつにいらんけど。

ひこにゃん三笠まんじゅうを買って帰りました。旨かった。

ひこにゃんみかさ


国内旅行 | 【2010-01-10(Sun) 21:40:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
こんぴらさんの猫
香川の金刀比羅宮。
奥社までつづく石段は、なんと1368段!
そんなのとても登れない!
という人のために、時代劇みたいな「駕籠」が用意されている。
駕籠かきのおっちゃんが「エッホ、エッホ」と運んでくれるのだろう。
・・・私は乗らないけどな。

その駕籠かきの男達に可愛がられているのが、この猫さん。
朝から客待ちをしているおっちゃん達の足元にまとわりついて
 「うにゃー!うにゃー!」
と大騒ぎでゴハン請求をしていた。
私もついでに請求された。

香川の木枯らし紋次郎

猫さんの名前をきくと、おっちゃんは嬉しげに
 「木枯らし紋次郎!」
と返した。
渋い名前の猫さんである。

季節的なものか、こんぴらさんは参拝人が少なくてガラガラだった。
駕籠かきはタクシ-みたいに車中で待つわけにはいかないから
おっちゃん達は駕籠の前に座り、じーっと出番を待っている。
寒さをこらえて客待ちをする男達にとって、
猫の木枯らし紋次郎はちょっと温かい存在なのだろうと思った。

国内旅行 | 【2010-02-04(Thu) 11:13:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
こんぴらさん
友達といっしょに香川へ行った。
目的はもちろん、讃岐うどん巡り!(うどんについては『駄の日常』へ)

腹ごなしに、こんぴらさんを詣でた。
1300段を越える石段が有名で、駕籠かきの人もいるし、あちこちに杖も置いてある。
 「さあ、たいへんだぞ!がんばるぞ!」
 「エイエイオー!」
と、気合を入れてのぞんだのに。
のぼってみてびっくり!
ぜんぜん平気。
拍子抜けするほどチョロかった。
一回り年上の姐さんも含めて、誰ひとり息もあがらないまま奥の社まで到着してしまった。
なんだか、つまらない。

こんぴらさん 奥社

ただ、一つ。
気味の悪いことがあった。
本殿を拝んだあとに友達が 
 「右腕が重い」
と言い始めたのだ。
 「なんの理由もないのに、変に重い・・・」
実は3年前、私もここに来たときに、突然ひどい頭痛におそわれた。
風邪なんかではなくて、鳥居の外に出たらケロッと治った。
友達も同じだった。
鳥居の中のほうに行けばいくほど腕が重く、石段を降りるとケロッと治った。

そして、あくる日の善通寺。
ここでもまた同じ子が
 「腕が重い」
と言い出した。
こんどはもっと具体的だ。
 「右手をこう・・・つかまれてる気がする」
つかまれてるって何によ!?
このときも寺を出たらケロッと治った。

治ったと。
思ってた。
ところが夕方。
 「寒気がする・・・!」
熱が出て。
そのまま今も寝込んでいる。

結論。
風邪でした。

国内旅行 | 【2010-02-04(Thu) 14:51:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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