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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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鯖サンド
旅行中に食べておいしかったもの。
その1。

トルコの鯖サンド。
鯖。
サバ。
サバのフライのサンドウィッチ。

イスタンブールのエミノニュで食べたのが最初だ。
港に、小船で売りにくる。

鯖サンド


とれたての鯖を船の中で揚げ、
トマトや生タマネギと一緒にパンにはさんで、ハイどうぞ。
食べる前は
 「魚のサンドウィッチなんて・・・」
と思っていたが、なにしろ「今そこで獲ってきました」という魚だから新鮮そのもの!
びっくりするほど美味しいのだ。
生野菜ともよく合い、ボリュームもたっぷり。
トルコにいる間はしょっちゅう食べていた。

今でもトルコが・・・というよりこの鯖サンドが、
懐かしくて食べたくて、時々たまらなくなる。

魚嫌いのあなたにも是非。

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旅の食べ物 | 【2006-01-13(Fri) 14:58:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
おいしそう?
おばちゃんは必ずアメ玉を持っている。
日本全国どこへいっても、おばちゃん達はバッグかポケットの中をがさごそ探して
 「はいこれ、お食べ」
とアメ玉(キャンディーではない)を出してきてくれる。
ちなみにのどアメの確率はかなり高い。
 「空気が乾燥してるさかいな!」
おばちゃんという人種は親切な人が多いということだ。

さて。

妹と2人、タイで列車の旅をしたときのこと。
鈍行列車でゴトゴトゴトと…6時間。
いい加減お腹がすいてきたが、そんな時に限ってなぜか物売りがまわって来ない。
向かいの席の親子連れがお弁当をだして食べているのを羨ましそうに見ながら
 「何か買ってくればよかったね」
と話していると、優しいおばちゃんがビニール袋をゴソゴソ取り出し
  「これ、お食べ」
と差し出さしてくれた。
 「ありがとう!」
喜んで袋を受け取ったが。

・・・何かのフライだろう。
香ばしい匂いがする。
一つつまんで取り出してみた。
そしたら。
それはカラリと油で揚げられた、虫だった。
虫!
虫の唐揚げ!
私の目にはゴキブリに見えた。
足は6本、羽は硬くて長い触覚がピーンと突き出てる。

んぎゃー!

数秒間、大声で叫びだしたい衝動と、おばちゃんの好意あふれる笑顔との板ばさみになって身動きもできなかった。
そんな私を尻目に、妹はこう言ったのだ。

 「うわー! おいしそう!」

おいしそう。
弱冠ハタチの女の子が、生まれて初めてゲテモノ・スナックを目にして出てくる言葉が「おいしそう」。
我が妹ながら天晴れなヤツである。

妹がガブリといったので私も覚悟を決めた。
足を一本、ちぎって食べる。
それから羽を。
パリパリしていて案外、おいしい。
味も食感も海老の頭に似ている。
塩味がきいてビールにも合いそうだ。

一方「おいしそう!」とガブリと食いついた妹は、頭のほうが噛み切れず、しかも内臓が苦くて苦心していた。

 「おいしいかい? たくさんあるから、もう一匹どうだ」
おばちゃんは嬉しげに袋をすすめてくれたが。
二匹目に手を出した記憶はない。

今ではだいぶん平気になったけど、あんまり食べたいとも思わないな。

旅の食べ物 | 【2006-01-13(Fri) 17:04:41】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
エジプトでパスタ
2005年のエジプト旅行で一番おいしかったのはイタリア料理だった。

いろいろあって、私たちはカイロの町を歩くのにうんざりしていた。
疲れ果てていた。
ご飯を食べに出るのも面倒で、夕食をホテルの隣のショッピングセンターで済ませることにした。

そこにイタリアンの店があったのだ。
高級レストランと言えるだろう。
清潔で上品な店で、値段も日本とたいして変わらないほど高い。
そしてやたらと美味かった。
リゾットもカルボナーラも絶品で、何だか忘れたが苺の入ったソフトドリンクがまた絶品で、二晩続けてその店で食べて、ついに友達がこう言った。

 「私、今まででこんなに美味しいイタリアンは初めてや!」

私が鯖サンドを食べにトルコへ行きたいと言うように、
友達は今でも時折つぶやいている。

 「あのリゾットを食べにカイロへ行きたい」

・・・何か違う気が。

旅の食べ物 | 【2006-01-13(Fri) 19:45:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
中国へは半歩くらいしか行ったことがない。
香港とシェンジェンだけ。

だけどそんなちょっぴりだけでも
駅ビルのレストランで食べただけでも、
麺類がものすごく美味しいのはよく分った。

麺


ああ、本場の激旨ラーメンを食べに行きたい。

旅の食べ物 | 【2006-01-16(Mon) 23:27:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
宿敵・小籠包!
私は小籠包が食べられない。
モンゴルで倒れた時のトラウマで。
モンゴルにはボーズという小籠包みたいな料理があるのだが、そこからの連想で「肉まん」そのものを体が受け付けなくなってしまったのだ。
中華料理店でほかほかの肉まんを見かけただけでもう吐き気が込み上げてくるくらいに。

だけどそんな勿体ないことは言っていられない!
美味しいものを食べられないということは、人生の楽しみを一つ逃すということなのだ!
それに本当においしい小籠包を目の前にすれば、このトラウマも克服できる、かもしれない。

ってことで、台湾では美味しい小籠包の店に連れていってもらった。





小籠包、作ってます
ただいま製作中~。

いよいよ・・・
来た・・・。
目前に迫りくる小籠包!
私はこれに耐えられるのか!?

これこれこれ!
白く薄い皮の向こうには、光り輝く美味しさが広がっているに違いない!
さあ、箸で、箸でその皮を破るのだ!
トラウマの壁を打ち破れ、私!

スープがじゅわ~っと・・・つらい。
じゅわ~っと染み出る濃いスープ!


正直、厳しかった…。
かなり厳しかった…。
だけど何とか2つ食べることができた。
味は美味しかった、と、思う。
後で聞いたら、一つはフォアグラ入り、もう一つは蟹味噌入りのゴージャス小籠包だったらしい。
トラウマと闘う姉のために妹が奮発してくれたご馳走なのだ。
ありがとう妹よ。
姉ちゃんはトラウマを克服して、いつかまたモンゴルへリベンジしに行くぞ!

旅の食べ物 | 【2006-02-14(Tue) 11:27:37】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
満腹! 太った!
高雄と台北を少しずつ歩いただけなのだけれど、
台湾は本当に旅しやすい国だった。
今までで一番快く歩けたかもしれない。
だってだって、
日本語が通じるし!
人はみんな優しいし!
食べ物が美味しいし!

ほとんど食べてた記憶しかないのよ。

点心とか。
点心


伊勢海老とか。
伊勢海老


おもろい顔の魚とか。
熱帯魚?


デザートに勧められたのは、
「巻き巻きウ×コ型ソフトクリーム on the 便器」
ウンチ型ソフトクリーム

・・・は、食べなかったけど。

食べ物屋の数が多い。
食堂の数がすごいのだ。
しかも何を食べても(だいたい)美味しい。
漢民族はきっと、食事をすごく大切にする民族なんだろうと思った。

なにしろ台北一番の観光名所、
故宮博物館のメイン展示からしてコレなのである。
「豚の角煮」。
豚の角煮

・・・食べられません。
石なので。

ちなみに相棒は「白菜」でした。
合うよね~、豚肉と白菜。

旅の食べ物 | 【2006-02-17(Fri) 19:54:32】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
MAGNUM
旅にいったらその国のモノを食べるのが基本なんだろうけれど。
これは別。
これだけは、別。
アイス好きの旅人なら知らない人はいない、
『MAGNUM』!
MAGNUM


世界中で目にするアイスクリームだ。
チョココーティングがたまらない。
もう、大好物。
とくに、暑くて汚くてワケのわかんない国でMAGNUMに出会った日には、旧友に出くわしたみたいに嬉しくて。
少々値が張っても絶対に買って食べてしまう。

だが逆に、あちこちので売ってるから、
本来はどこの国のモノなのか、故郷が分らない。
何人かに訊いたら
 「えっ、本社はカナダじゃないの?」
 「シンガポールって聞いたけど?」
 「インドネシアだよ」
みんな好きなことを言う。
調べてみたら、イギリスの会社だったみたい
美味しいMAGNUM。
旅の友、MAGNUM。
なんで日本では売ってないの?

でも日本で食べたら、なんてことない普通のアイスなんだろうな。
・・・東南アジアで、汗だくになりながら上り坂を歩ききり、てっぺんの売店で一休み。MAGNUMを買った。
あの美味しさは忘れられない。
今度はどの国でMAGNUMを食べるのかな。

旅の食べ物 | 【2006-02-25(Sat) 23:37:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上海で食べたモノたち
旅行中に美味しいものに行き当たるくらい、嬉しいことはない。
けれどそれは容易なことではなかったりする。

どのガイドブックにも載っている、超有名な店があった。
豫園(観光地)の中という立地の良さからか、すごい行列ができている。
これは間違いないだろう!
と列の尻尾について30分、並んで買ったにも拘わらず、
行列のできるお店のショーロンポー

・・・今ひとつだった。
黒酢をかけると今ふたつになった。
名物ってそんなものだろう。

そのくせ、駅前のスタンドでフツーに売ってるゴマ団子が馬鹿ウマだったりする。
ゴマは香ばしく中はもちもち、餡も甘さ控えめで、
大人の拳ほどの大きさがあるから食べ応えも抜群なのだ。

写真は、これもそのへんでフツーに売ってたエッグタルト。
やけに美味かった。
そのへんのエッグタルト



上海最後の夜。
点心ばかり食べていたので、一度くらいちゃんとした食事をしようということになり。
性懲りもなく訪れたのは、ガイドブックに載ってた高級レストランだ。
テーブルクロスが真っ白でね。
清潔で。
客も多い。
店員さんも感じが良く、日本語メニューまで出てくる有難さ!
だが・・・。
 「これ、変」
メニューを開いて友達が笑った。
 「日本語、変すぎ!」
たしかに変すぎた。
料理の名前が
 『卵とオーストラリアを炒めたもの』
だったり、
 『と?いろいろ』
だったり。
どんな食べ物か皆目わからない。
 「でもおもしろーい!」
友人はメニューだけで2時間くらい楽しめそうな勢いだったが、そろそろお腹が空いてきたので、珍妙な日本語メニューの中から辛うじて分りやすい料理を注文してみた。
 「カエルの卵巣のスープをください」
蛙の卵スープ

フルーティで甘ったるいスープでした。
カエルの卵巣はゼリーみたいで、卵が苺の種みたいにプチプチしてて。
まあまあ食べれる味でした。

だけどその晩、友達が激しく嘔吐しました。
何が悪かったのかは今でも謎です。

旅の食べ物 | 【2006-03-06(Mon) 17:51:08】 | Trackback:(0) | Comments:(7)
タイの駅弁
バスは苦手だけど電車は好きだ。
寝台列車がとくに好き。
あんなに硬くて狭苦しい寝床なのに、寝つきの悪い私が「アッ!」という間に寝てしまう。
それくらい好き。

だが初めての時は散々だった。
マレーシアからタイへ移動したとき。
国境の町ハジャイからバンコクへ向かう2等寝台(エアコンなし)だった。
2段ベッドの私は上で、下の段には50過ぎくらいのタイ人のおじさんがいた。
そして・・・このオヤジが曲者だったのだ。

ヘビースモーカーの酔っ払いオヤジ。
臭い。
うるさい。
ワケわからん。
切符を失くしたとか、歌いたいんだとか、俺様をキャプテンと呼べとか、ずーっと騒いでいたのである。
付き合わされるのは、私。

周りの乗客も車掌さんも迷惑そうな顔で、私のことを気の毒がりはするものの打つ手もなく、私は酔っ払いオヤジの支離滅裂なおしゃべりに何時間もつきあわされたのである。

だがまあ、根は悪い人じゃなかったんだろう。
一眠りすると正気に返り、
 「Sorry・・・」
と一言。
夜食をおごってくれた。
鶏肉つきオムライス弁当。

タイの駅弁


これが結構、おいしかったのだ。
かなり疲れて眠くてアタマにきていた私だけれど、お腹がいっぱいになると不思議と怒りは消えていた。
食べ物の力は偉大なのだ。

旅の食べ物 | 【2006-04-25(Tue) 12:04:03】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「おやつ、あげるね」
モンゴルの草原で出会った女の子(昨日の写真の子)が、
ひとしきり一緒に遊んだあと
 「ちょっと待ってて!」
と、お家(ゲル)へ駆けていきました。

彼女が取りに戻ったのは、古びたチーズ。
一つのチーズを、私のと弟のと自分のとに分けて
 「はい、これ、あげる!」

手のひらに載せられたのは小さな小さなチーズのかけら。
ボロボロで、黒ずんでいて、
・・・使いさしの消しゴムにそっくり。
 「ありがとう」
と受け取ってから、尋ねてみました。
 「これは何のチーズ?」
身振り手振りが通じるまでに時間がかかりましたが、やがて彼女は指差しました。 
 「あれのチーズ」

駱駝らくだ楽だ
ラクダかー。
しかも寝てるぞー。

大草原で子供達と一緒に食べた、消しゴムみたいなラクダのチーズ。
そのお味は?

・・・なんと言うか・・・
・・・なんとも言えないというか・・・
・・・ほんとにもう・・・
・・・かなり・・・
・・・すごく・・・とてつもなく・・・

臭くて酸っぱくてまずかった。

だけど、子供達が大事なおやつを分けてくれたのですよ。
ニッコリ笑って丸呑みしました。
私って偽善者ですか?

その後、猛烈な食中毒で倒れて死にかけたのは、馬乳酒のせいということになっています。一応。

旅の食べ物 | 【2006-04-30(Sun) 22:26:52】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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