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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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オーストラリアの身近な自然
妹のお産を手伝うために、4月1日から10日間ほどオーストラリアへ行ってきました。
妹一家の住む町はブリスベンの郊外。
のんびりした田舎の住宅地です。
観光ではなく家事手伝いに行った私が見たものは、
住宅地とスーパーと、病院と小学校。
そして身近な自然でした。

やはり、オーストラリアと言えば雄大な自然がウリでしょう。

ご近所には海があり
ご近所の海
(むっちゃ曇り)

ユーカリの森の公園があります。
コアラのすむ公園
(雨、降りそうやし)

綺麗な鳥もたくさん棲んでいます。
目にあざやかな極彩色のオウム、
朝からケラケラと笑ってるワライカワセミ、
妹が「お冠ポッポ」と呼んでいるトサカのある鳩・レンジャクバト、
 「いじわるなトリなの。ゴミをたべるの」
と姪っ子に嫌われているオーストラリアクロトキ、
海に浮かぶペリカン、
シギ、ムクドリ、ツバメの仲間。
町のどこにいっても鳥たちの声が絶えることはなく、
夜中になってもまだ何かが啼いているので
 「あの声は何の鳥?」
ときいたら
 「ヤモリだよ」
と言われてしまったり。

しかし、自然に恵まれ自然を大事にするこの国で、
ただ一つ気になったことが。
ゴミは燃えるゴミと燃えないゴミとに分別しているように見えたのですが、
実は同じトラックで回収していました。
どう見てもごっちゃ混ぜにしていました。
牛乳パックやプラスチック、ペットボトルなどの資源ゴミの回収は全然やってなさげでした。
自然を大事にしているわりに・・・リサイクルはナシ?


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オーストラリア(2008年) | 【2008-04-14(Mon) 09:39:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コアラと出会う
オーストラリアと言えば、コアラ。
妹の住んでいる住宅地もコアラの保護区だそうで
私もたくさんのコアラを見ました。

コアラが出るぞ スピード落せ

・・・ごめんなさい。
コアラの看板を、見ました。
車で走っていると

 「コアラに注意」
 「コアラがいるぞ」
 「コアラをひくな!」

そんな看板がいっぱい立ってるもんで、
いつコアラが出てくるか出てくるかとドキドキしながら走らせていたわけですが
結局一度も出会えませんでした。
残念。


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オーストラリア(2008年) | 【2008-04-15(Tue) 18:32:33】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
カンガルーに出会う
オーストラリアといえば、カンガルー。
妹の住む地域にもたくさん生息しているそうで、走ってる車に飛び込んでくるそうです。
恐ろしいったらありゃしない。
私ももちろんカンガルーを、
カンガルーを、
・・・カンガルーを、
食べてきました。

カンガルー肉はスーパーで普通に売られております。
ステーキが一般的だそうですが、それだとおもしろくないし、カレーもありきたりです。
考えたあげく、
チキン南蛮ならぬ「カンガルー南蛮」をつくってみました。
ミディアム・レアなカンガルーのフライ。
柔らかくて淡白な身に甘酢とタルタルソースがよく合って。
むっちゃ美味しかったです。

だけどほんとは肉じゃなくて生きてるカンガルーに会たかったんだけどなあ。


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オーストラリア(2008年) | 【2008-04-16(Wed) 18:39:02】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
リトル・アジア
2008年4月。
妹を訪ねて滞在したのは、オーストラリアの東側、ブリスベン郊外だ。
自然にあふれた閑静な住宅街。
可愛らしい家に広い庭、
美しく整備された道路、
ゴミひとつ落ちていない公園。
ユーカリの森。
青い海。
花が咲き、鳥が歌い、空はどこまでも広い。
心が和むまさにくつろぎのパラダイス。
・・・なのだけど。
郊外の住宅地は、白人がつくった、白人の住む、白人のための町だった。

それにひきかえ、シティには東洋人も多い。
アジア人御用達のショッピングセンターができている。
一度だけ連れていってもらった。

・・・そこはまさにアジアだった。

中華レストラン、寿司屋、マレーシア料理の店、
回転焼き、どら焼き、肉塊をぶらさげた店、
韓国ドラマのDVDに日本のアニメ、
サンリオグッズに中国の安物Tシャツ、
あふれる漢字とハングル文字、
スーパーは狭くてぎゅうぎゅう詰めに商品がならんでいる。

この暑苦しさ!
エネルギッシュで汚くてほこりっぽい!
あああ、アジアだ!

どんなに私がそこでくつろいだか、 
安心できたか、
嬉しかったことか。
自分でも驚いたくらいだ。
私はこんなにもアジア人なんだと思い知らされた。
洋食を食べ、アルファベットををつかい、
欧米化された生活を送っているつもりでも、
白人社会に来てみれば、
自分達かいかにアジア人であるかを思い知る。
美しく整えられた町よりも、
ごみごみした有色人種の町にくつろげる。
・・・私は、ここに居てもいいんだ。

白人社会の美しい違和感のなかで、
私達は、日本人であるまえにアジア人だった。

オーストラリア(2008年) | 【2008-06-09(Mon) 12:17:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
人種の違い、文化の違い
違う国を訪れるたび、国によって文化の違い考え方の違いがたくさんあるものだと思い知らされる。
カルチャーショックというほどでもないけれど、
そんな「違い」の話をひとつ。

妹がオーストラリアで出産したときのこと。
出産翌日に病室を訪ねた私は驚いた。
いや、私が驚いたのは病院設備でもなければシステムでもなく、
・・・病院食に驚いた。

日本では、病院の食事は薄味でヘルシー、そしてマズいというイメージがある。
ところが。
ブリスベンの病院で帝王切開をし、赤ちゃんを産んでから24時間経つか経たずの妹が
ベッドの上食べていたものは、

・ まな板みたいなビーフステーキ、グレービーソースがけ
・ 脂ぎとぎとのフライドポテト
・ デザートには巨大なアップルパイとクリーム
・ どう見ても「2人前」
・ 1日4食

見ているだけで「おええ」ってなるような食事だった。
看護婦さんはにこにこ笑って
 「食べなくちゃ治らないわよ」
とか言うらしいが、こんなに食べたら却って体に悪かろう。

体の大きなオーストラリア人は赤ん坊もみんな大きいようだ。
妹が出産前の検診にいくと
 「胎児が小さすぎる!
  きっと死にかけているんだ、48時間以内に手術しろ!」
と言われたことがある。
そんなはずはないと思い、違う病院で診てもらったら
 「オーストラリア人なら危ないサイズだけど、
  東洋人ならこれくらい普通よ」
と言われて、結局、元気にうまれてきた。
赤ん坊は2200gだから未熟児には違いないが、
オーストラリアではもうありえないくらい小さいらしい。
顔を見に来た近所の奥さん連中が、これまた
  「小さいねえ!」
  「小さいねえ!」
とさんざんに言う。
  「こないだ産まれた〇〇さんとこの子なんて、7キロあったわよ!」
いや、そっちがデカすぎやねん!
7キロて!

そして、日本人なら当たり前の蒙古班。
これも白人にはないものだから、お医者さんが
  「これはケガなどによる青痣ではありません」
と真面目な顔で解説してくれるらしい。
ちなみに、妹の旦那はピュア・モンゴロイド(内モンゴル人)だ。
赤ん坊は肩からお尻まで真っ青に塗ったみたいに大きな蒙古班に覆われていた。
さすが『蒙古班』とだけのことはある。

オーストラリア(2008年) | 【2008-12-26(Fri) 21:45:36】 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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