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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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タイの猫たち(1)ワット・ポーの子猫
私が初めてタイに行ったのは、もう10年以上前だ。
いかにも野良でガリガリに痩せた猫が多かった。
いかにも途上国の猫、という感じ。

その頃にくらべると、今の猫たちはずっと毛並みがよくなったと思う。
明らかに飼い猫が増え首輪をしている犬猫も増えた。
というのも、バンコクで開かれたとある国際会議をきっかけに
政府が野良犬・野良猫対策に力を入れ始めたからだ。
首輪をつけておかないと、保健所につかまえられて
ワニの餌にされちゃうとか。
 「浮浪者も減っただろう?
  野良犬といっしょに片付けたっていう噂だよ」
なんて話もきいた。
真偽はわからないけれど、とにかくバンコクは町も猫も綺麗になったのだ。

タイの猫たちは人なつっこい。
写真を撮るのに望遠レンズなんてぜんぜんいらない。
相手が猫好きとみると
 「こんにちは!」
って挨拶してきてくれる。

これはワット・ポーで出会った子猫。
トイレと売店のある、細い路地のところでお母さんと一緒にいた。

ワット・ポーの子猫

狭い道だし、人通りも多いから
ちっちゃな子猫は人間たちの大きに足で踏まれてしまいそうだ。
だけど子猫は冒険好きで遊び好き。
すぐに人のいるほうへトコトコと歩いていってしまう。

ワット・ポーの子猫

しまいに、お母さんが怒った。
 「じっとしてなさいって、言ってるでしょ!」

お母さん怒ってるの

・・・お母さん、平手で子猫を張り飛ばしたの。


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タイ(2009年) | 【2009-02-27(Fri) 10:12:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
接客猫
バンコク一番のお寺・ワット・ポーにはたくさんの参拝者が
否、観光客がやってきます。
巨大で金ピカな涅槃像をひとめ見ようと、
世界各国からたくさんの人が集まってくるのです。

涅槃増のうなじ
・・・ああ、ブッダ様のうなじは今日も艶かしい。

涅槃僧の近くにはちょっとした木蔭とベンチがあるのですが、
そこで観光客の相手をつとめている猫さんがいました。

どんなに触られても逃げません。
なでると喜んでお尻をだしてきます。
抱っこもOK。
子供の相手も大丈夫。
相手が猫好きだとわかると、自分から膝にのっていきます。
のどをゴロゴロ鳴らして
  「Welcome Thailand !」

抱っこしてもいいよ

10日後に行ったら、やっぱり同じベンチで営業してました。
接客のプロだと思いました。

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タイ(2009年) | 【2009-02-28(Sat) 20:27:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ワット・トライミットにあった、何か
バンコクはチャイナタウンにあるお寺で占いをするのが好きです。
『自動おみくじ機』があって5バーツ入れたらおみくじをもらえます。
タイ語と英語と中国語で書いてあるので内容も読めるわけです。
今回の運勢は
 「体調は悪いけど頑張れば成功する」
でした。

で、そのおみくじの機械の並びに妙なものがあったので動画で撮ってきました。
これもおみくじの機械なのかな?
でもおみくじの番号とか出てこないし。
5バーツ入れたら小僧さんが動き出す…というか高笑いを始めます。



ひとけのない時間帯なのでちょっとコワかった。
でも、おもしろかったので3回やってきた。

・・・何ですかね、これ。

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タイ(2009年) | 【2009-03-01(Sun) 19:13:11】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
豊川悦司とワット・アルンと猫
映画『20世紀少年』はご覧になりましたか?
あの映画の第一作目にちょっとだけバンコクの場面がある。
豊川悦司の「オッチョ」が最初バンコクで活躍しているからだ。(むっちゃかっこいいねん)
「ピンクラオ橋がどうのこうの」という会話のあと
彼は舟をぶっとばしてチャオプラヤー川を渡る。
そのとき、河畔の寺がチラリと画面に映しだされた。
ほんの一瞬。
白く輝くワット・アルン。
だがその一瞬で、私は発作を起こしてしまった。

 「うおおおお! タイ行きてぇ!」

だから実際に川を渡りワット・アルンへたどり着いたときは、とても嬉しかった。
嬉しさのあまり心の中で『一人トヨエツごっこ』をして遊んでみた。
水上バスの中、一人で「ぐふふ」と笑っている日本人はさぞかし不気味だっただろう。

一人トヨエツごっこ中の景色

ワット・アルンにも猫は多い。
が、ここの猫はな昔からあんまり愛想を振ってくれない。
 「すみません、一枚写真を・・・」
と申し出たら、
 「何よ?」

なんやねん、アンタ


すんごい、見下されました。

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タイ(2009年) | 【2009-03-03(Tue) 17:34:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
バンコクにて顎関節症を患う
旅行中に何が悲しいって、
ゴハンが食べられないことほど悲しいことはない。
胃腸をこわすならまだ「いつものこと、じきに治る」と思っていられるが
今回はタイに着いた翌朝、突然、

・・・アゴが開かなくなっちゃいました。

アゴが

顎関節症というやつだ。
前にも一度、やらかしたことがある。
アゴがね、開かないの。
ほとんど開かない。
指一本分くらい。
あくび不可。
大笑いも不可。
かじることも噛むこともできないから、食事の楽しみは半減だ。
アイスクリームにかぶりつけない。
肉料理なんかとんでもない。
前にやったときは2キロ痩せたんだっけ。
口に入れられるものといえば、お粥か、スープか、麺くらいなのだから。

・・・麺。

でも、麺!

めんめん パッタイ屋台

麺の美味しい国で助かったー!

タイでは顎関節症では痩せられない、とみた。

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タイ(2009年) | 【2009-03-04(Wed) 17:11:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
下痢止めの話
顎関節症を発症した翌日、前にも書きましたが、食あたりに倒れました。
まさに「倒れた」としか言い様のない有様。
下痢と発熱。
いつものとおり。
皆さんは旅行中、おなかをこわしたらどうしていますか?

1)日本からもってきた薬をのむ
2)現地の薬を買う
3)病院へ行く

私は大抵(2)だけなんですが、タイの薬局で
 「下痢止めをください」
と申しでると、まずこれをくれます。
今までいろんな国のいろんな下痢止めにお世話になったが
中でも一番お世話になった回数が多い『imodium』。

イモジウム

この錠剤が、効く。
すごく効く。
怖いくらい効く。
腸をギュウッと固結びに締め上げてくれる。
 「だけどこの薬は、下痢を止めるだけ、だからね」
と薬局のお姉さんは言った。
薬が切れると反動でエライことになると。

よく効くはずのimodiumだが、今回の食あたりはこの薬すら効かなかった。
げっそりしながら飲料水を求めて下りていくと、宿の主人が別の薬をくれた。
オレンジ味の粉末で
  「水にとかして飲みなさい」
と言った。
 「おなかにいい薬だよ」
でも、これも効かなかった。
残る対処方法としては、

4) 寝てる

しかない。
もうね、仕方がない。
病院とか面倒。
熱だして寝込んでるのに、異国の病院にかかる元気なんか無い。
第一、食あたりは寝たら治る病気なのだ。

1日半後になんとか歩けるようになって
ふらふらとロビーへ下りていったら宿の主人がとんできて
 「おお、大丈夫か!
  なんか食べられるか?
  昨日はぜんぜん食べてないんだろう?」
と朝食を用意してくれた。
普段はあまり表情のないおじさんで
外見もいかつくてちょっと怖い人にみえるんだけど
実はやさしい人だった。


タイ(2009年) | 【2009-03-06(Fri) 19:56:39】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
おいしー!タイ屋台
しばらく寝てたら食あたりは治ってた。
そんで気がついたら、顎関節症もほぼ治ってた!

やっほー!
お肉が食べられるー!
がんがん食べられるー!
アゴとともに幸せ噛みしめるー!

まずは、屋台の定番カオマンガイ。
それからカオマンガイ・トート。
カオマンガイ

チキンのせごはん。
単純明快な料理なのに
どこで食べても味が違って
どこで食べても案外、おいしい。

土曜市の露店で売っていたスイーツ。
おだんご
あんまりカラフルなので、初めて見たときは果物かと思った。
お店のひとは笑って
 「スイーツよ。豆の皮で包んであるの」
と教えてくれたっけ。
ココナツの白餡が入ったお団子なのだ。

それからチェンマイ名物のカオソーイ!
これがうまい!
カオソーイ

平たい麺と揚げ麺を、カレースープに絡めて食べる。
初めてのチェンマイで初めて食べた料理なのだが、すごく美味しかったので
あくる日カオソーイ専門店を探して食べに行ってみた。
ガイドブックにも載っている店だ。
麺は美しくスープもきれいな色だ。
薬味もいっぱいついている。
これは期待できるに違いない!
ジャスト・カオソーイ

・・・ところが。
これが。
なんちゅうか。
やっぱりと言うか。
全面的に、マズかった。
屋台の4倍の値段だったのに。

そういえば。
ベトナムやカンボジアを旅してきた日本人の女子バックパッカーに出会ったが、
彼女が
 「私、屋台のって食べたことないんです!」
と言っていたっけ。
 「屋台のものって、味が、予想がつかないから」
という理由で。
まあ、旅は人それぞれなんだけれど。
アジアで屋台料理を食べずにどうやったら生きていけるのか、少し不思議な気がした。

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タイ(2009年) | 【2009-03-09(Mon) 21:53:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タイガー・キングダム
チェンマイではお寺めぐりの他に、現地ツアーに参加して象や筏に乗ったり、夜市で買い食いを楽しんだりした。
が、とくに衝撃的な出会いはなかった。
ひたすらボケーッとしていたのだ。

最後に訪れたのが『タイガー・キングダム』。
虎に触らせてもらえる動物園だ。
ツアーで行こうと思ったら、宿の主人に
 「今はどこのツアーも扱っていないよ。
  虎が人間を『カプッ!』とやってからはね」
と教えてくれた。
…カプッって…。

それでも虎には触りたい。
ぜひとも触りたい!
そこでタクシーをチャーターして行くことにした。

『タイガー・キングダム』はチェンマイの町はずれにある。
入り口を入ると係の人がまず
 「大・中・小、どれがいい?」
と訊いてきた。
触れ合う虎の大きさを選べるのだ。
『大』だとかなり値段が安くなる。
・・・が、『カプッ!』が怖いので
 「小でお願いします」
と言ってみた。
値段は520バーツ。
なかなか良い値段である。
明らかに外国人目当てのようだ。

『小』は赤ちゃん虎だった。
生後4ヶ月のオスの赤ちゃん。
といっても、すでに中型犬くらいの大きさはある。

虎に触れるのは一人15分までと決まっている。
私の前の客は西洋人グループで、子虎たちをぐじゃぐじゃにして遊んでいた。
彼らが帰って私の番がまわってきたとき、虎たちは遊び疲れてすっかり爆睡していた。
せっかくの機会なのに遊べないのは残念だったけど、起こすのも可哀想だったからそのまま寝かせておいた。
だって、妙に共感してしまったのだ。
・・・おまえらも接客業、大変だな、と。

赤ちゃん虎

眠った子虎をそうっとなでてみる。
猫よりもあきらかに太い毛がみっしりと生えている。
まるいお腹が、きもちよさそうに上下していた。
そのとき
 「ちょっといいかしら?」
檻の外から話しかけてきた人がいた。
いや、私に、ではない。
虎の飼育係(監視係かも)に話しかけてきたのだ。

話しかけてきたのもアメリカ人のおばちゃん2人だが、
飼育係も白人の女の人だったから、会話は英語だった。

 「私はアメリカで獣医の助手をやっています。看護婦です。
  言わせてもらいたいんだけど、ここの環境は酷くないですか?
  檻は狭すぎるし、地面はコンクリートだし!」

どうやら、正義感にかられたクレーマーらしい。
気まずい雰囲気の中、私は
 「英語なんかちーっとも分りません」
てな顔をしながら、ぜんぶ聞いていた。

虎のにくきゅう
(子虎の肉球。家猫と同じようにぷにぷにと柔らかい。土を踏んでいない証拠)

飼育員が
 「虎たちはみんな元気ですよ」
答えると、おばちゃんは

 「赤ちゃんのうちはね。
  でも大人の虎たちはみんなグッタリしてる。
  コンクリの床は虎の肉球や肘に良くないのよ。健康を害するの。
  バンコク近郊にも似たような施設があるけれどそこはもっとマシだったわ。
  あなた達は虎を野生に返そうという気すらないの?」

彼らの言う「バンコク近郊の施設」とはお寺がやってるタイガー・ズーのことで、
もともとが傷ついた虎を保護して野生に返すプログラム施設なのである。
観光客めあての動物園と比べられる代物じゃない。
だが飼育係は
 「ここにいるのは動物園うまれの虎ばかりです。野生に戻すことはできません」
と言うしかなかった。

でも、私ですら、クレーマーおばちゃんの意見が正しいのはわかったし、
飼育係だって内心ではそう思っていることがハッキリと顔に出ていた。
『タイガー・キングダム』の環境はそれほど酷いものだったからだ。
コンクリートの狭い檻に閉じこめられ、ひっきりなしに触りまくられる。
うちの猫(アジャリ)だって気が向いた時しか触らせてはくれないのに!
思わず人間をカプッ!ってやっちゃったのも、多大なストレスのせいだろう。
ここの虎は可哀想だ。
本当に可哀想だ。
そして興味本位で虎に触りたがった私も、彼らを可哀想なめに遭わせている一人なのだ。

白人たちにぐじゃぐじゃにされていた子虎は、今は気持ちよく眠っている。
ほんの15分でもこの子たちが休めますように。
少しでも長く幸せでいられますように。
そう思いながら、私にわりあてられた残りの時間をただ虎たちを眺めて過ごした。

しっぽがはみ出ております

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タイ(2009年) | 【2009-03-13(Fri) 16:38:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タイ猫
タイの猫写真がたんまり残っているので、
自動更新でちょびちょびUPしていきたいと思います。

まずはチェンマイ、ワット・チェット・ヨットのおむかいにいた猫さん。

猫のひらき

・・・・死んでるのかと思った。

猫のひらき・顔のほう

ヒラキの顔のほう。
生きてるっぽい。

タイ(2009年) | 【2009-04-01(Wed) 17:05:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
おじさんと猫
チェンマイの市場で猫とあそんでいたら

市場猫


通りすがりのおじさんが嬉しそうに近寄ってきた。


おじさんと猫

 「猫を撮っているのかい?
  じゃあ僕がつかまえといてあげよう。
  コラ、おまえ、動くんじゃないっ!」

・・・あの、自然体でいいのですけど・・・

 「ここの猫は3兄弟なんだよ。
  ほーら!」

3兄弟

・・・あの、嫌がってますけど・・・。

 「ちなみにこいつらの名前は猫1・猫2・猫3っていうんだよ!」

・・・あの、それ名前っていわないでしょ・・・。

猫さんにはちょっと気の毒だったけど、おじさん、ありがとうねー。

タイ(2009年) | 【2009-04-02(Thu) 18:24:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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