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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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黒猫
影のような黒猫がこっちを見ていた。

黒猫

(コラート/タイ)

タイの猫

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タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-01-30(Mon) 19:54:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
食べたいらしい
「ほしい。
 くれよ、それ。」

カレー食べる?


 「いや、あの、カレーだし・・・。」

in クアラルンプール/マレーシア

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-01-30(Mon) 19:40:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「水かけたな、コノヤロー!」
水かけられた


おばあさんは、親切にも水を飲ませてやろうとしたのだったが。

トルコ(1999年) | 【2006-01-30(Mon) 16:37:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
旅人と猫
トルコ、エフェソス遺跡。

真夏の遺跡はとにかく暑い!
木陰を見つけて一休み。
・・・と、思ったらそこでは猫が昼寝をしてた。

旅人と猫


 「ちょっとアンタ、ここは私の場所やでぇ」
とケリを入れてくるものの、寝ぼけ眼なのであまり威力はない。
 「ご飯くれるんやったら許してあげるけど?」

トルコ(1999年) | 【2006-01-26(Thu) 16:13:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
本屋の猫
タイのバンコク。
世界中からバックパッカーが集うカオサン・ロード。
そのど真ん中にある古本屋で、
出迎えてくれる猫たちがいた。

カオサンの本屋


楽しい旅の途中でも、活字が恋しくなる時もあるし、
猫が恋しい時もある。
一休みしに本屋へ行こう。

あの子達はまだ元気かなあ…。

タイの猫

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-01-26(Thu) 16:03:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ジャングル猫
マレーシアはクチンで道に迷った。

観光客はいなくなるし、
建物はだんだん少なくなるし、
家の形もなんか違うし、
気がつけば周りは木や草がボウボウ茂って
これは立派なジャングルではないか。
・・・どうしましょう。
と思っていたら、草むらの中から猫がニョキッと顔を出した。

ジャングル猫


 「お前、誰だよ」
とでも言いたげに。
ふてぶてしい様子で私を睨んだ。
ちょっと怖い顔の猫。

後で聞いたら、そこは先住民族イバン人の村だったらしい。
観光客を好まない土地だ。
猫も私を侵入者だと思ったのかもしれない。

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-01-22(Sun) 11:55:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ミャンマーの猫屋敷
猫100匹に出会う旅。
そう決めて地道にぼちぼち探しはじめたわけだ。
バンコクで10匹、
クアラルンプールで5匹、
クチンで12匹・・・

ところがミャンマーの首都ヤンゴン。
サイカードライバーのおっちゃんに
 「このへんで猫飼ってるお宅しらない?」
と尋ねたところ、
 「よっしゃ!
  とっておきの猫スポットに案内しよう!」

と連れていかれた先は・・・

ミャンマーの猫屋敷


見事な猫屋敷でした。
小さな小さな雑貨屋さんに、足の踏み場もないくらいの猫・猫・猫。
箪笥にも猫。
階段にも猫。
カマドにも猫。
猫・猫・猫・・・猫を踏まずには歩けない家。

なんか一瞬で目標達成しちゃったよ。

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-01-21(Sat) 21:26:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
猫に会う旅
1ヶ月ほどアジアに行ったとき、何かテーマを決めてやろうと思った。
それで、猫。
100匹の猫に出会う旅。

陽だまりの猫


猫は日本人だからって小銭をたかってきたりしないし、
英語考えなくてもいい相手だし、
・・・なにしろ可愛いから。

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-01-21(Sat) 18:47:21】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
中国へは半歩くらいしか行ったことがない。
香港とシェンジェンだけ。

だけどそんなちょっぴりだけでも
駅ビルのレストランで食べただけでも、
麺類がものすごく美味しいのはよく分った。

麺


ああ、本場の激旨ラーメンを食べに行きたい。

旅の食べ物 | 【2006-01-16(Mon) 23:27:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
世界一、かっこいいアヒル
人が牽く車を人力車という。
馬が牽いていたら、馬車。
牛だったら、牛車。

アヒルだったら、アヒル車。

アヒル車


人ひとり乗った車を、一羽のアヒルが牽いていく。ありえねー。

しかしこのアヒル君のかっこよさと言ったら!
逞しいことと言ったら!
異常に分厚いその胸板!
胸の筋肉ムキムキなのだ。
思わず惚れてしまいそう。
アヒルに。

以上、香港から中国側へ一歩入った、深センの民俗文化村(テーマパーク)で見かけたショーでした。
中国人の考えることはちょっぴりミステリアスだと思いました。

香港・上海 | 【2006-01-15(Sun) 18:08:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エジプトでパスタ
2005年のエジプト旅行で一番おいしかったのはイタリア料理だった。

いろいろあって、私たちはカイロの町を歩くのにうんざりしていた。
疲れ果てていた。
ご飯を食べに出るのも面倒で、夕食をホテルの隣のショッピングセンターで済ませることにした。

そこにイタリアンの店があったのだ。
高級レストランと言えるだろう。
清潔で上品な店で、値段も日本とたいして変わらないほど高い。
そしてやたらと美味かった。
リゾットもカルボナーラも絶品で、何だか忘れたが苺の入ったソフトドリンクがまた絶品で、二晩続けてその店で食べて、ついに友達がこう言った。

 「私、今まででこんなに美味しいイタリアンは初めてや!」

私が鯖サンドを食べにトルコへ行きたいと言うように、
友達は今でも時折つぶやいている。

 「あのリゾットを食べにカイロへ行きたい」

・・・何か違う気が。

旅の食べ物 | 【2006-01-13(Fri) 19:45:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
おいしそう?
おばちゃんは必ずアメ玉を持っている。
日本全国どこへいっても、おばちゃん達はバッグかポケットの中をがさごそ探して
 「はいこれ、お食べ」
とアメ玉(キャンディーではない)を出してきてくれる。
ちなみにのどアメの確率はかなり高い。
 「空気が乾燥してるさかいな!」
おばちゃんという人種は親切な人が多いということだ。

さて。

妹と2人、タイで列車の旅をしたときのこと。
鈍行列車でゴトゴトゴトと…6時間。
いい加減お腹がすいてきたが、そんな時に限ってなぜか物売りがまわって来ない。
向かいの席の親子連れがお弁当をだして食べているのを羨ましそうに見ながら
 「何か買ってくればよかったね」
と話していると、優しいおばちゃんがビニール袋をゴソゴソ取り出し
  「これ、お食べ」
と差し出さしてくれた。
 「ありがとう!」
喜んで袋を受け取ったが。

・・・何かのフライだろう。
香ばしい匂いがする。
一つつまんで取り出してみた。
そしたら。
それはカラリと油で揚げられた、虫だった。
虫!
虫の唐揚げ!
私の目にはゴキブリに見えた。
足は6本、羽は硬くて長い触覚がピーンと突き出てる。

んぎゃー!

数秒間、大声で叫びだしたい衝動と、おばちゃんの好意あふれる笑顔との板ばさみになって身動きもできなかった。
そんな私を尻目に、妹はこう言ったのだ。

 「うわー! おいしそう!」

おいしそう。
弱冠ハタチの女の子が、生まれて初めてゲテモノ・スナックを目にして出てくる言葉が「おいしそう」。
我が妹ながら天晴れなヤツである。

妹がガブリといったので私も覚悟を決めた。
足を一本、ちぎって食べる。
それから羽を。
パリパリしていて案外、おいしい。
味も食感も海老の頭に似ている。
塩味がきいてビールにも合いそうだ。

一方「おいしそう!」とガブリと食いついた妹は、頭のほうが噛み切れず、しかも内臓が苦くて苦心していた。

 「おいしいかい? たくさんあるから、もう一匹どうだ」
おばちゃんは嬉しげに袋をすすめてくれたが。
二匹目に手を出した記憶はない。

今ではだいぶん平気になったけど、あんまり食べたいとも思わないな。

旅の食べ物 | 【2006-01-13(Fri) 17:04:41】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
鯖サンド
旅行中に食べておいしかったもの。
その1。

トルコの鯖サンド。
鯖。
サバ。
サバのフライのサンドウィッチ。

イスタンブールのエミノニュで食べたのが最初だ。
港に、小船で売りにくる。

鯖サンド


とれたての鯖を船の中で揚げ、
トマトや生タマネギと一緒にパンにはさんで、ハイどうぞ。
食べる前は
 「魚のサンドウィッチなんて・・・」
と思っていたが、なにしろ「今そこで獲ってきました」という魚だから新鮮そのもの!
びっくりするほど美味しいのだ。
生野菜ともよく合い、ボリュームもたっぷり。
トルコにいる間はしょっちゅう食べていた。

今でもトルコが・・・というよりこの鯖サンドが、
懐かしくて食べたくて、時々たまらなくなる。

魚嫌いのあなたにも是非。

旅の食べ物 | 【2006-01-13(Fri) 14:58:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
初めての荷造り
初めての旅は大変だ。
何から何まで大変だ。
旅立つ前から大騒ぎ。
何を持っていけばいいのか、見当がつかない。

とりあえずスーツケースが必要だ。
だが店頭にはさまざまなスーツケースが無数にならび、どれを買ったらいいか分らない。
お店の人に相談してみた。
 「ご旅行は、何日のご予定ですか?」
 「9日間です。エジプトなんです」
 「では、これなど如何でしょう」
見せられたのは、とびきり巨大なスーツケース。
いくらなんでもデカすぎる。
自分よりデカいんじゃないか。
実際、数年後にはこのスーツケース一つに3人分の荷物を入れてもまだ余ったくらいである。
 「ちょっと大きくないですか?」
さすがに驚いて尋ねると、店員は慇懃な口調で
 「でもエジプトだと、なにかと荷物も多くなると思いますよ」
と答えた。
何にも知らない初心な私は、素直に「そんなものかも」と思ってしまった。
こうしてまんまと高価な巨大スーツケースを買わされたのであった。
 
次は荷造りだ。
ハワイやグアムならともかく、エジプトなんかまだ世界の果てだと思われていた時代のことだ。
 「懐中電灯とか、いるんやろか」
 「外国の食べ物はマズイから、缶詰も持って行ったほうが、ええんと違うか」
出発の一週間も前から思案していた。
そこへ母が
 「T先生はエジプトに何度も行っているらしい」
と聞きつけて来た。
T先生というのは私のかかりつけのお医者さんである。
先生はどっしりと椅子に腰かけて、大きな声で教えてくれた。
 「向こうの水は体に悪いから、飲み物をたくさん持っていかないとダメだよ。
  水とか、缶のお茶とか、ジュースとかね」
信頼のおける先生が言うんだから間違いない。
それで、その通りにした。
巨大なスーツケースの半分に、お茶や缶ジュース、水のボトルなどをギュウギュウ詰めに押し込んだのである。

最後まで悩んだのは、服だった。
エジプトは南国だ。
旅行会社からは「半袖で十分」と言われていた。
だが、頭ではわかっているつもりでも、いざ実際に行くとなると「一年中ずっと夏」というのがどうしても信じられないのだ。
……今現在こんなに寒いのに、夏だなんてありえない。本当に半袖で大丈夫なんだろうか。
すると母が言った。
 「じゃあ、夏服と冬服、両方持っていったら?」
愚かな私には名案に思えた。
それで、その通りにした。
巨大なスーツケースの残り半分に、セーターやトレーナー、それに半袖のTシャツをギュウギュウ詰めに押し込んだのである。
巨大なスーツケースもさすがに満杯になった。蓋を閉めるのに苦労したくらいである。
エジプトだと荷物も多くなるでしょう、と言った店員の言葉は正しかったのだ。

ともかく準備は整った。
さあて出発、と勢い込んでスーツケースを持ち上げた!
ところが!
……持ち上がらなかった。
缶ジュースと冬服がパンパンに詰まった巨大スーツケースは、自分の体重くらいの重さになっていたのだ。

もちろん、ツアーで飲み物に困るなんてことはないし、南国でセーターが必要なはずがない。
そんなこととは露知らず、私は笑っちゃうくらい巨大なスーツケースをエジプトくんだりまで引きずっていったわけだ。
到着2時間もしないうちに、自分がいかに無駄なものばかり持ってきたかをを知り、愕然とした。

この巨大なスーツケース。
まだ余談がある。

エジプトはアスワンのホテル・オベロイに泊まったときのことだ。
荷物を部屋に運び込む際、チビの私を見つけたポーターが
 「2階までお運びしましょう」
とやって来た。
この高級ホテルはなんと一部屋ずつ2階建てになっているのだ。
よせばいいのに彼はスーツケースをえいやっと持ち上げた。
そして思わずよろめきながら、一言、叫んだ。
 「Heavy!」
その後さらに私にはわからない言葉で悪態をつきながら、それでもチップ欲しさに頑張り抜き、2階の寝室に運び上げた時には、大の男がふうふう息をきらせていた。

しかし本当に大変だったのは、この翌朝。

バゲージダウンの刻限が迫るにつれ、私は真剣に悩まなければならなかった。
二階に運び上げた巨大スーツケースを、どうやって下ろせばいいものか?
階段を持って降りるには危険すぎる重量だった。
その時には缶ジュースの必要性を見限っていたので、とりあえず捨てた。
ファンタオレンジやウーロン茶、缶コーヒー。捨てるのは惜しかった。
もったいなかった。だが仕方がない。T先生を恨みながら、ぜんぶ捨てた。
それでもまだ重い。
出発の時間は刻々と迫ってくる。
……仕方がない。
こいつを階下に下ろすには、これしかない。
最後の手段だ。

私はスーツケースを、階段の上から、そっと、突き落とした。

旅の「初めて」 | 【2006-01-13(Fri) 14:55:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
初めての旅
初めての旅。
それは高校を出てすぐの春休みだった。
卒業記念にエジプトに行こうと決めた。
なぜエジプトなのかはもう忘れたが、
とにかくエジプトでなくてはダメだった。

 「なんでエジプトなんだ!」
父は怒った。
べつに箱入り娘でもないが、一人で海外どころか大阪にも行けないような頼りない子なので親は心配したのだろう。
 「なんでまたエジプトなんて遠いところに!
  古い遺跡なら、そうだな、中国にも万里の長城があるやないか。
  中国じゃダメなのか?」
なんで中国ならいいのだ?
ただ遠いというだけで心配だったのかもしれない。

説得するのにずいぶん時間がかかった気がするが、最後には許してもらえた。
結局は甘いのだ、ウチの親。
ただし。
ただし、がつく。
 「良いツアーを選びなさい」

心配性の親にしてみれば一人で異国を歩くなんて許せないことだったし、どのみち私自身にもその勇気がなかった。それで大手旅行会社の高価なツアーで行くことになった。

 『カイロ・ルクソール・アスワン、
  古代遺跡をめぐる豪華絢爛9日間の旅!』

てなわけで。
ツアー仲間は新婚旅行のカップルばかり、
一人参加の私はなんだかバカみたいに浮いていたと思う。
エジプトの壁画

それでも最高に楽しかった。
人生でこんなに楽しかったことは、明日がくるのが嬉しかったことはない、そう思えるくらいに嬉しかった。


旅の「初めて」 | 【2006-01-13(Fri) 14:53:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
駄のたびねこ。ブログ版
旅が好きだ。
書くのも好きだ。
今までも『駄のたびねこ』というサイトを作って旅行記を載せたりしていた。

だけど旅行はネタの宝庫。
書くことがありすぎて、とてもじゃないが収まらない。

そこで思い出すまま、思いつくまま、
旅行記に書きそびれたことをここで書き足していこうと思う。
単なる小ネタ集になるかもしれないが。

・・・続くかどうかは、知らん。

このブログについて | 【2006-01-13(Fri) 14:51:10】 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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