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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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MAGNUM
旅にいったらその国のモノを食べるのが基本なんだろうけれど。
これは別。
これだけは、別。
アイス好きの旅人なら知らない人はいない、
『MAGNUM』!
MAGNUM


世界中で目にするアイスクリームだ。
チョココーティングがたまらない。
もう、大好物。
とくに、暑くて汚くてワケのわかんない国でMAGNUMに出会った日には、旧友に出くわしたみたいに嬉しくて。
少々値が張っても絶対に買って食べてしまう。

だが逆に、あちこちので売ってるから、
本来はどこの国のモノなのか、故郷が分らない。
何人かに訊いたら
 「えっ、本社はカナダじゃないの?」
 「シンガポールって聞いたけど?」
 「インドネシアだよ」
みんな好きなことを言う。
調べてみたら、イギリスの会社だったみたい
美味しいMAGNUM。
旅の友、MAGNUM。
なんで日本では売ってないの?

でも日本で食べたら、なんてことない普通のアイスなんだろうな。
・・・東南アジアで、汗だくになりながら上り坂を歩ききり、てっぺんの売店で一休み。MAGNUMを買った。
あの美味しさは忘れられない。
今度はどの国でMAGNUMを食べるのかな。

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旅の食べ物 | 【2006-02-25(Sat) 23:37:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大都会・上海
上海は大都会だった。
高層ビルがぎゅうぎゅう詰めに並んでる。
車も多いしバイクも多い。
だがそれ以上に!
やっぱり自転車が多かった。
大都会で発展してて最先端をゆく上海でも、
中国はイメージ通りチャリの国だったわけだ。

朝のラッシュ時、信号待ちを見ているとおもしろい。
何十台何百台とも知れぬ自転車が赤信号の前に並ぶ。
まるでレースの開始を待つマラソン選手団のように。
 「Ready…Go!」
青に変わって一斉にスタート!
リリリリリン、ベルを鳴らしながら自転車たちはひしめきあって走り出す。
1台倒れたら大事故になりそうでちょっと怖い。

そんな大都会上海にも観光名所の塔がある。
テレビ塔だが、アジアで1,2を誇る高さだとか。
煙とナントカは高いところが好きなので、これは登らなくてはと思っていたところ、現地ガイドに
 「つまんないよ」
と、にべもなく言われた。
 「この季節は霧が多いからねー。
  登っても何にも見えないと思うよ」
見上げてみると、テレビ塔のてっぺんは確かに霞んでいるようだ。
黄色い霞。
黄色い霧。
・・・スモッグやん・・・。
大都会にはスモッグがつきものなのである。
(一番左がその高いやつです)
大都会・上海

でも、夜は?
テレビ塔からは上海の夜景がすごく綺麗に見えるんでしょ?
 「夜はガラスが鏡みたいになっちゃうからねえ。
  自分の姿が見えるだけだよ。お金のムダ」
ムダまで言うか。
えらい観光名所やなそれ。

とまあ、そんな大都会の上海ですが、
町には排気ガスにもめげない人々が住んでいました。
車がガンガン通る車道で、洗濯を干す。
排ガスの中、風にひるがえる洗濯物

布団も干す。
パンツも干す。
衣装屋さんはウエディングドレスまで干していた。
・・・黒くならないのかなあ・・・。

香港・上海 | 【2006-02-25(Sat) 13:50:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上海行ってました。
ちょっくら上海へ行ってました。
大上海



香港・上海 | 【2006-02-24(Fri) 09:34:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
満腹! 太った!
高雄と台北を少しずつ歩いただけなのだけれど、
台湾は本当に旅しやすい国だった。
今までで一番快く歩けたかもしれない。
だってだって、
日本語が通じるし!
人はみんな優しいし!
食べ物が美味しいし!

ほとんど食べてた記憶しかないのよ。

点心とか。
点心


伊勢海老とか。
伊勢海老


おもろい顔の魚とか。
熱帯魚?


デザートに勧められたのは、
「巻き巻きウ×コ型ソフトクリーム on the 便器」
ウンチ型ソフトクリーム

・・・は、食べなかったけど。

食べ物屋の数が多い。
食堂の数がすごいのだ。
しかも何を食べても(だいたい)美味しい。
漢民族はきっと、食事をすごく大切にする民族なんだろうと思った。

なにしろ台北一番の観光名所、
故宮博物館のメイン展示からしてコレなのである。
「豚の角煮」。
豚の角煮

・・・食べられません。
石なので。

ちなみに相棒は「白菜」でした。
合うよね~、豚肉と白菜。

旅の食べ物 | 【2006-02-17(Fri) 19:54:32】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
宿敵・小籠包!
私は小籠包が食べられない。
モンゴルで倒れた時のトラウマで。
モンゴルにはボーズという小籠包みたいな料理があるのだが、そこからの連想で「肉まん」そのものを体が受け付けなくなってしまったのだ。
中華料理店でほかほかの肉まんを見かけただけでもう吐き気が込み上げてくるくらいに。

だけどそんな勿体ないことは言っていられない!
美味しいものを食べられないということは、人生の楽しみを一つ逃すということなのだ!
それに本当においしい小籠包を目の前にすれば、このトラウマも克服できる、かもしれない。

ってことで、台湾では美味しい小籠包の店に連れていってもらった。





小籠包、作ってます
ただいま製作中~。

いよいよ・・・
来た・・・。
目前に迫りくる小籠包!
私はこれに耐えられるのか!?

これこれこれ!
白く薄い皮の向こうには、光り輝く美味しさが広がっているに違いない!
さあ、箸で、箸でその皮を破るのだ!
トラウマの壁を打ち破れ、私!

スープがじゅわ~っと・・・つらい。
じゅわ~っと染み出る濃いスープ!


正直、厳しかった…。
かなり厳しかった…。
だけど何とか2つ食べることができた。
味は美味しかった、と、思う。
後で聞いたら、一つはフォアグラ入り、もう一つは蟹味噌入りのゴージャス小籠包だったらしい。
トラウマと闘う姉のために妹が奮発してくれたご馳走なのだ。
ありがとう妹よ。
姉ちゃんはトラウマを克服して、いつかまたモンゴルへリベンジしに行くぞ!

旅の食べ物 | 【2006-02-14(Tue) 11:27:37】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
オシャレ。
2月6日~11日にかけて台湾へ行ってきた。
旧正月が終わり、もうすぐランタン祭が始まるという時期。
祭りの真っ只中ではないものの、どこか華やいだムードが漂い、
廟などで見かける怖い顔の連中も赤いリボンをつけてもらって、なかなか粋な装いだ。

リボンを結んだ象さん  可愛いやん。


リボンを結んだ龍さん  可愛い!


リボンを結んだ狛犬さん(1)  可愛い・・・よね?


リボンを結んだ怖犬さん  ・・・グレムリン?

台湾 | 【2006-02-11(Sat) 21:54:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カモられる日本人
金持ちで。
NOと言わない。
ニカニカ笑って誤魔化すだけだ。
ちょっと脅せば金を出す。
それが日本人。

誰がそんなこと決めてん!

観光地などで、ナメた態度で声をかけられるたびに腹が立つ。
私はものすごく日本人顔で、日本人体型で、
スキだらけでボーッとしてて、
つまり思いっきり日本人らしい旅行者だろうと思う。
だけども。
毎度毎度あからさまに「あ、カモきた」って顔されるのにはたいがい腹が立つのだ!
バンコクの王宮近くを通りかかっただけで、複数の詐欺師から次々と
 「ワット・ポーは今日は休みだよ。
  代わりに格安の宝石店を紹介してあげよう」
と声をかけられた時にはさすがにウンザリして
 「あんたらええかげんにせえや!面倒くさいねん!」
と説教していた。
きっとこうやって構うからいけないのだろう。

ちょっと凄いなと思ったのはカルカッタのカーリー寺院。
 「案内してあげよう」
オッサンが勝手に近づいてきて勝手にガイドして
 「さあお布施を出せ!」
って言う。
インドに限らずどこにでもそういう奴はいるもんだが、
カーリー寺はとくに性質が悪いんだと後で聞いた。

たしか白髪頭で「オレ様ちょっと他の人とは違うのよ」的な偉そうな感じのオッサンだった。
最初は穏やかな口調で
 「神様にお供えするお金ですよ。
  あなたのお国でもお賽銭はだすでしょう」
みたいなことを言うのだが、それにしても法外な金額だ。
 「私はこの正月、日本の有名な寺を詣でたが、賽銭は2円しか払わなかったぞ! それが日本人というものだ!」
と返したら
 「おまえらケチだな!」
と言われた。
余計なお世話である。

話が進まないとみて、オッサンはおもむろにノートを取り出した。
そこに書かれたサインと金額を見せ
 「ご覧なさい。外国人は皆さん払っていますよ」
というお馴染みの作戦だ。
が、額がデカい。
何千何万も寄付している外国人たち。
アメリカドイツ韓国、そして多くの日本人。
これも詐欺の一つなの?
それとも本当に払っちゃったんだろうか?
シャレにならない額なのだが。

私がどうしても出さないでいると、
図体のデカい用心棒風の男が2人3人と寄ってきて、
あれよあれよと言ううちに半ば力づくで小部屋に連れ込まれてしまったではないか。
なんてものものしい。
女一人に4人がかりですか。
・・・って、お前ら強盗か~!

さすがに閉じ込められたら怖いので、まともに交渉するのはやめて、日本語で「払わない」だけ言い続けて靴履いて出ていった。
あまりに腹が立ったので、ヤギの生贄とか見たもの全部飛んでいった。

何しに行ったか分らないじゃないか、バカヤロー!

トラブル! | 【2006-02-06(Mon) 00:00:54】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
飛行機の待ち時間
飛行機の待ち時間。
これがどうにも苦手である。
行くでもなく。
帰るでもなく。
此方でもなく。
彼方でもない。
空港の待合室という、中途半端なあの空間。

そのうえ飛行機というやつは遅れるものと決まっている。
印象的だったのがケニアからの帰りのフライト。
飛行機が遅れ、いつ飛ぶのか分らないと言われた。

あと何時間と分っていればまだ過ごしようもあるものの、
いつ飛ぶか分らないからそこでじっと待っていろと言う。
時折、思い出したようにアナウンスが流れる。

 「エア・インディアはまだ着ません」
 「まだなんです」
 「まだです」
 「まだです」
 「まだ」
 「まだ」

まだまだまだ、で結局、9時間待たされた。
9時間。
最初は食べたり飲んだりしていたのだが、
9時間ただ座っているとなると話題も尽き果て、
しまいには喋るのも億劫になって、
みんな黙ってただぼんやりと座っていた。
退屈で死ぬかと思った。

9時間後にようやく離陸したとき、
さすがのエア・インディアの機長も謝った。
 「すんまへん」
・・・それだけかー!

トラブル! | 【2006-02-03(Fri) 11:58:01】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
旅の絵心
旅人に絵心は必要だ。
言葉がまったく通じない時、
そして筆談も身振り手振りも通じなかった時、
最終手段として登場するのが
 「絵に描いてみせる」
ことだから。

エジプトでカイロタワーへ行きたいのに、
運転手にまったく分ってもらえないことがあった。
私はメモを取り出して、ササッとタワーを描いてみせ、
 「ここに行って!」
 「OK!」
一発で通じたのだ。
私って天才。

・・・けれど当時の友人は、
 「どうしてあの絵が分ってもらえたのか、
  今でも不思議だ。奇跡だ。あり得ない!」
と言う。
失礼な奴である。

カイロタワーの図


名画やん?

トラブル! | 【2006-02-03(Fri) 11:05:19】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
不愉快だった質問
旅は楽しいだけじゃない。
不愉快なこともあるわけで。
騙されたり襲われたり追いかけられたりするわけだけど、
それよりも尚、不愉快だった旅人の話をひとつ。

ある時、アメリカ人のバックパッカー(女性)と話していたら、
こう訊かれた。
 「どうして日本の男は小さい女の子が好きなのかしら?」

それまで楽しくビールを飲んでいたのに。
私は思わず絶句した。
なぜそれを私に訊くのか?
なぜ、私に?
彼女が日本人をあまり良く思っていないことは感づいていた、
だけどせめて男に訊けよ!
・・・仕方が無いから、こう答えた。
 「どうしてアメリカの男は、男が好きなの?」
それで話は終わった。

トラブル! | 【2006-02-03(Fri) 10:38:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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