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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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シリラート博物館
ガイドブックにも載っている有名所、なのにツアーではまず組み込まれないという観光地がある。
それにはもちろん、それなりの理由があるわけで。
バンコクの「シリラート病院」もその一つ。
私も前々から名前を知ってはいたが訪れる勇気は出なかった。
たまたま知り合った旅行者に誘われなかったら、未だに行けないままだったろう。

舟で川を渡り、細い道を歩いてたどり着いたのは、古くて黒ずんだ病院だった。
まるで廃墟のような佇まい。
バンコクの明るい光の中にありながら、そこだけどんよりと空気が淀んでいるようだ。
中に入るとなお薄暗い。
古くて暗くてますます不気味・・・映画『感染』や『着信アリ』が自然に頭をよぎる。

なぜ、こんなにも暗いのか。
なぜ、こんなにも怖いのか。
なぜ、こんな所が観光地なのか。

・・・だってそこは「死体博物館」だから。

それは病院の中に作られた博物館で、正式名称は何ていうのかな?
法医学博物館? シーウィー博物館?
解剖学博物館とか寄生虫博物館とかも加わって、それはもう、えげつない博物館なのである。

以下は怖いのOKな人だけどうぞ。


“シリラート博物館”の続きを読む>>
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タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-03-31(Fri) 17:15:48】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「頑張ってね」
困った・・・というハナシでもないが。

一人旅でぶらぶらしていると、ツアーのおばちゃんに呼び止められることがある。
日本人を発見したことに驚いたのか嬉しかったのか、
 「あんた日本人? どこから来たの?」
と、ものすごい詰問口調。
 「え・・・えと、大阪です・・・」
なぜか弱気に答える私。
 「私達は名古屋よ! 近いわね!」
近いか?
 「あら他の方は? ひょっとしてお姉さん一人?」
 「はい、一人・・・」
 「ちょっとちょっと○○さん! この子、一人旅なんだって!」
なぜそこで友達を呼ぶ?
わらわらと寄ってくるおばちゃん軍団。
おっちゃんも多少。
気がつけば囲まれて脱出口を失った私。
 「へえ~一人旅かい」
 「すごいのね」
 「エライわね」
私は子供か。
初めてのおつかいか。
まあ、おばちゃん達にしてみれば、孫みたいな年の私が一人ふよふよと旅しているのが驚異でもあり、心配でもあり、というところだろう。
やがておばちゃん軍団は一人ひとり私の手を握って
 「しっかりね」
 「頑張ってね」
励ましつつ去っていかれた。

おばちゃんだけではない。

次の国へのビザ待ちで、バンコクで3日ほど時間をつぶしていた時のことだ。
もう行きたい所もなくなって、予算もなくて、とにかく時間だけをつぶしていた。
あまりに暇だったので、お寺で一日中ボーッとしていたり、詐欺師をからかってみたり、そんなことをしていた時に、トゥクトゥクに乗った若い日本人男性が私とすれ違いざま、
 「うわあ、日本人でしょ!
  ぼくも日本人です!
  頑張ってー!」
と叫びながら通りすぎていったのだ。

・・・頑張れ頑張れって、何を頑張ればよいのでしょうね。

トラブル! | 【2006-03-30(Thu) 19:36:44】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
足ツボマッサージ
普通のマッサージは嫌いだが、足ツボマッサージは好きだ。
今年も台北へ行ったときにやってもらった。
店は選びの基準は清潔さと、
 「今キャンペーン中なんです!」
とチラシ配ってたお姉ちゃんが可愛かったから。

まずは裸足になって薬湯に足をつける。
でかい洗面器に入れられた濁った色の薬湯で足を温めること約5分。
その濁り具合といい生ぬるさといい・・・気持ちが悪い。
かなり気持ちが悪い。
このお湯、使いまわしなんじゃないの?

それからゆったりしたソファに腰掛け、ズボンを膝までめくる。
細身のデニムパンツだったので結構きつかったり。
ようやくマッサージ師が現れてマッサージ開始。
白いクリームを足全体に塗りこみ、順番にツボを押さえていく。
足の裏、指、かかと、くるぶし、アキレス腱。

痛い!
痛ーい!
うおおおおお!
たまんねえ!

マッサージには30分くらいかかるから、その間、人参のお茶が出たりテレビで日本の番組を流してくれたりするのだが(ちなみに『暴れん坊将軍』の若い頃をやっていた)それどころじゃない!
痛くて悶絶。

だが・・・叫んでるのは私一人。
連れのおじさん(72才)は
 「うん、平気」
ケロリとしていらっしゃる。
72才に負けた、私。
そこでマッサージ師に
 「私の体はどこが悪いんでしょう」
と尋ねたら
 「ぜんぶ」
と言われた。
ぜんぶ、病気なのか、私。

そのとき店の客は私達だけだったのだが、私達のマッサージがそろそろ終わる頃、一気に客が増えた。
日本人観光客が5人、ガヤガヤと入ってきて
 「20分しかないんだけどいける?」
と言う。
小さな店である。
ソファは4つ、薬湯の洗面器は3つ。
マッサージ師も3人しかいない。
一応、最短のコースで30分ということになっている。
だが店員のお姉さんは
 「ダイジョブです!」
請合ったではないか。
 「20分すぎたらツアーのバスが出ちゃうんだけど本当に大丈夫?」
 「ダイジョブです!」
・・・絶対、ダイジョブじゃない気がした。
彼ら、どうしたんだろうなあ。

台湾 | 【2006-03-23(Thu) 12:08:54】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
初めての自由旅行、到着の夜
初めての自由旅行に選んだのはタイだった。
「微笑みの国」タイランド。
そんなキャッチフレーズに惹かれたのかもしれない。

だが微笑みの国だろうが大笑いの国だろうが、
頼りになるのが自分だけなんて旅は初めてだから、私はもう必死なのである。
バンコクに到着するや否やガイドブックとにらめっこ。
ホテルの予約はとってあるので、とにかくそこまでたどり着かねばならない。
ホテルへの行き方はこう記されている。
 『エアポートバスに乗ってプラトゥーナームで降りたら、すぐそこ』
バスには迷わずに乗れた。
プラトゥーナームで降りることもできた。
だがしかし。
「すぐそこ」が分らない。
「すぐそこ」ってどこだよ。
降ろされたのは市場の真ん中。
「すぐそこ」にホテルの姿はない。

仕方がないから、そのへんの人にきいてみた。
 「○○ホテルはどこですか?」
 「ああ、交差点を渡って左だよ」
左にいってみた。
だが見つからない。
もう一度べつの人にきいてみた。
 「そこの角を右だよ」
でも見つからない。
3人目にきいてみた。
 「右に曲がってすぐ右手」
もとの交差点に戻ってもうたやん!

途方にくれていたら、親切な人が声をかけてくれた。
 「君達、どこにいきたいの?
  ぼくはフィリピン人だけど、このへんはちょっと知ってるから、手伝ってあげるよ」
地獄に仏とはこのことだ!
私たちは彼にすがってついて行くことにした。

彼はガイドブックを手に持って歩いていく。
妹がその後ろを、私はさらに後ろをついていく。
てくてく。
てくてく。
・・・「すぐそこ」にしては遠くないか?
疑いがむくむくと頭をもたげたもんだから、さあ大変。
私はまた悪い想像を働かせはじめた。
彼は実は強盗なのかもとか、案内するふりをして襲い掛かってくるのかもとか、まあそんなことだ。

日はとっくに暮れている。
夜のバンコク。
表通りはネオン看板がまぶしいくらいだが、一歩、裏路地に入ると真っ暗闇。
底知れぬ闇。
男の人は闇の中へずんずん歩いていく。
妹もなんの疑問もいだかずについていく。
私は暗がりで、怖くて、一人で立ちすくむ。

 「どうしたんだ」
彼が気づいて立ち止まった。
そして私の顔をみて肩をすくめ、
 「ここで待ってて」
と、表通りまでひとっ走り。
トゥクトゥクを呼んできた。
 「大丈夫だから乗りなさい」
私たち2人はわけもわからぬまま、抵抗もできないままに乗せられた。
トゥクトゥクは風をきって走り出し、すぐに止まった。
 「着いたよ。○○ホテルだ」
運転手が言った。
目的地だった。
本当に「すぐそこ」だったのだ。
あの人は悪い人じゃなかった。
ありがとうも言ってなかった。
気づいたのは、部屋について荷物を下ろしてからだった。


良いなの人か、騙そうとしている人なのか。
見分けることは難しい。
今でもさっぱり分らない。
ただ、向こうから声をかけてくる人は、とくに日本語とか流暢な英語で話しかけてくる人は、80%くらいの確率でヤバいような気がする。
あの時はラッキーだったんだろう。
でも疑ってばかりはいられない。
疑ってばかりで・・・彼には悪いことをしたと思う。

旅の「初めて」 | 【2006-03-23(Thu) 11:14:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
初めての自由旅行、その前夜
何にでも初めての時がある。
今日は初めての自由旅行のお話を。

世の中には、高校出てすぐインド一人旅!とか、いきなりホームステイ! なんてできちゃうツワモノも多くいらっしゃるわけだが、臆病者の私にはそんなの無理な話。
ブログの最初のほうに書いたけれど、私の初めての海外旅行はエジプトの団体ツアー。
一人参加だけどツアーだから平気だった。
2回目がインドのツアー。
3回目がトルコのツアー。
4回目にしてやっと「自分の足で歩いてみよう」という欲がわいてきたわけだ。
勇気じゃない。
欲望だった。
ひとに連れていってもらうのはもうイヤだ。
自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の欲するものを見にいきたいという欲望。
いや、渇望。
・・・ああ、あの頃は若かった(ていうか馬鹿だった)私。

とは言え一人で知らない国へ行くなんて、あまりにも心細い。
だから妹に一緒に来てもらうことにした。
しかも自分で宿を探すだけの自信がなかったので、念のためホテルは全て日本から予約して行った。
・・・どこまで慎重だった私。

それでも旅行の前の晩は眠れなかった。
心配で心配で眠れなかった。
『地球の歩き方』を読んだら犯罪の話が山ほど載っていたから、睡眠薬強盗に遭ったらどうしようとか、詐欺師にあったらどうしようとか、ひょっとしたらもう生きて家に帰ってこれないかもしれないとか、いろいろと悪い予想をして怯えきっていたのである。
・・・ほんま、アホみたいやった、私。

一方、妹はなんにも悩まずぐっすり眠ったようである。
自分がびびりまくっていただけに、
 「こいつ大物かも」
と思っていた私だが、妹の荷物をみてまたびっくり。
辞書や教科書やがたくさん入っているではないか。
 「なんで教科書!?」
と問うと、
 「だって帰国は朝なんでしょ? 午後から学校に行こうと思って」
と言う。
当時、妹は学生だったのだ。
私が「ひょっとしたらもう帰ってこれないかも」と悲壮な覚悟をきめていた一方で、妹は呑気に学校へ行くことを考えていたのだ。
私は自分が情けなくて仕様がなかったのを覚えている。
・・・そんな私も、今では旅行に芝居のチケットとオペラグラスを持っていって、帰国後3時間後の開演に間に合わせたりしているのですけれどね。

旅の「初めて」 | 【2006-03-22(Wed) 22:53:03】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
川の猫
マレーシア。
「猫」という意味の町・クチン。
町中もたいがい猫だらけでしたが、
川向こうの先住民の村にもたくさん猫がいました。

川猫


マレーシアの猫

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-03-16(Thu) 15:05:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
あ、いた。
路地の裏。
屋台の裏側。
のんびりくつろぎ
 「何か用?」

香港猫
(香港)


香港・台湾の猫

香港・上海 | 【2006-03-16(Thu) 14:55:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タイピカル・ジャパニーズ
旅行好きの人からよく、
 「現地の人に間違えられた」
という話を聞く。
 「住んでる人と間違えられて、道をきかれちゃった」
とか。
私にはそれがない。
どこにいても、どんな格好をしていても、100%日本人らしい。
中国人や韓国人に間違えられることすらない。

どこへ行っても日本人に見えるということは、
どこへ行ってもカモられるということだ。
 「チョットマッテ!見ルダケ、タダ!」
の物売りとか、
 「イイトコロへ案内シヨウ!」
の詐欺師とか、
 「愛シテル! ケッコンシヨー!」
ナンパ兄ちゃんとか。

イスタンブールの観光地、ブルーモスクを通りかかった時などは
そういう連中がうるさくて歩けないくらいだったので、
 「ジャポンヤ! ジャポンヤ! コンニチハ!」
と声をかけられた時、私はこう返してみた。
 「I'm not Japanese ! I'm a Korean !(日本人じゃない、韓国人だ)」
男達は一瞬ひるんだが、
 「おう、コリアンだったか!アンニョンハセヨ!」
懲りずにしつこく追いかけてくる。
失敗である。

韓国人ではダメか。
私は作戦を練り直し、次の男が声をかけてきた時には
こう答えた。
 「I'm a Mongolian !(モンゴル人だぞ)」
・・・男達は一気に沈黙した。
ちょっと勝った気がした。
顔、おんなじやからええやん、モンゴル人でも。

私が日本人に見られなかったのは唯一、インドだけである。
どういうわけかインドでは、必ず韓国人と間違えられた。
韓国人のツアー客までもが、私を見たとたんに
 「アンニョンハセヨー!」
と、満面の笑みを湛えて寄ってくる。
気圧されて思わず
 「アンニョンハセヨ」
と返したら、その人たち、顔を輝かせてものすごい勢いで喋り始めた。
旅先で同郷の旅人を見つけたのがよほど嬉しかったのだろう。
ちょっと悪いことをした。

トラブル! | 【2006-03-15(Wed) 17:55:11】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
海外旅行好きに100の質問
友達が「100の質問」をやっていたので
私もやってみました。
元ネタはBlue Avenueさんです。

“海外旅行好きに100の質問”の続きを読む>>
このブログについて | 【2006-03-14(Tue) 18:12:11】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
旅のスタイル
いろんな人がいる。
いろんな旅がある。
旅する人の数だけ、旅のスタイルがあるのだろう。

家族旅行、卒業旅行、社員旅行。
団体旅行に一人旅。
友達旅行にハネムーン。
ファーストクラスにエコノミー。
高級ホテルにドミトリー。
それにホームステイ。

極貧旅行で頑張る若者(たまに若くない者)や、
何年もかけて世界を放浪するツワモノも多く、
 「凄いなー」
といつも思う。
思うけど無理!
絶対、無理。

私は、宿は少々汚くてもいいからシャワー・トイレつきを希望。
窓のない部屋は死にたくなるからイヤ。
帰りのチケットはOPENで持ってないと不安。
たまには日本食でもいいな。
そんな感じです。


・・・忘れられない言葉があります。
マレーシアの少女が、バックパッカーの若い男の子を見ながら言った言葉です。

 「日本人はお金持ちなのに、なんで貧乏なフリをしたがるの?」
貧乏なフリ?
 「ふだん日本にいるときは、もっと綺麗な服を着て、
  ちゃんとした家に住んで、
  ハンバーガーとか食べてるわけでしょ?
  なんでマレーシアに来てボロボロの服で歩いてるの?」

日本人みんなが金持ちってわけじゃないから。
飛行機が高いから。
少しでも安くあげたいから。
綺麗な服を着てるとスリに狙われるから。
・・・なんて言えませんでした。

飛行機代を払えるような人が、
わざわざよその国へ着て、
好んで貧乏旅行をする。
本当に貧乏でボロボロの服しか買えない彼女にとっては、
ものすごく不可解・・・を通りこして、失礼だと感じているようでした。

雑談 | 【2006-03-12(Sun) 19:36:37】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Old Shanghai
上海。
織田雄二の映画『T.R.Y.』の舞台になった町。
上海。
列強国の租界が置かれ、闇の世界で栄えた町。
セピア色の薄灯りの中、男達は酒を飲み、妖艶なチャイナドレスの女が歌い、阿片の煙がたちこめる。
上海。
・・・かつては“魔都”と称された町。

だが現代の上海は、そんな黄昏た影は微塵も感じさせない大都会だった。
南京東路


歩行者天国の南京東路で、おじいさんがローラースケートのワザを披露していた。
オールド・上海・ボーイ

そのあまりの腕前に、友人が
 「これだったら、私でもできるわ」
と言った。
若かりし頃のおじいさんは、その頃の上海は、どんなだったんだろう。


香港・上海 | 【2006-03-11(Sat) 10:42:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上海で食べたモノたち
旅行中に美味しいものに行き当たるくらい、嬉しいことはない。
けれどそれは容易なことではなかったりする。

どのガイドブックにも載っている、超有名な店があった。
豫園(観光地)の中という立地の良さからか、すごい行列ができている。
これは間違いないだろう!
と列の尻尾について30分、並んで買ったにも拘わらず、
行列のできるお店のショーロンポー

・・・今ひとつだった。
黒酢をかけると今ふたつになった。
名物ってそんなものだろう。

そのくせ、駅前のスタンドでフツーに売ってるゴマ団子が馬鹿ウマだったりする。
ゴマは香ばしく中はもちもち、餡も甘さ控えめで、
大人の拳ほどの大きさがあるから食べ応えも抜群なのだ。

写真は、これもそのへんでフツーに売ってたエッグタルト。
やけに美味かった。
そのへんのエッグタルト



上海最後の夜。
点心ばかり食べていたので、一度くらいちゃんとした食事をしようということになり。
性懲りもなく訪れたのは、ガイドブックに載ってた高級レストランだ。
テーブルクロスが真っ白でね。
清潔で。
客も多い。
店員さんも感じが良く、日本語メニューまで出てくる有難さ!
だが・・・。
 「これ、変」
メニューを開いて友達が笑った。
 「日本語、変すぎ!」
たしかに変すぎた。
料理の名前が
 『卵とオーストラリアを炒めたもの』
だったり、
 『と?いろいろ』
だったり。
どんな食べ物か皆目わからない。
 「でもおもしろーい!」
友人はメニューだけで2時間くらい楽しめそうな勢いだったが、そろそろお腹が空いてきたので、珍妙な日本語メニューの中から辛うじて分りやすい料理を注文してみた。
 「カエルの卵巣のスープをください」
蛙の卵スープ

フルーティで甘ったるいスープでした。
カエルの卵巣はゼリーみたいで、卵が苺の種みたいにプチプチしてて。
まあまあ食べれる味でした。

だけどその晩、友達が激しく嘔吐しました。
何が悪かったのかは今でも謎です。

旅の食べ物 | 【2006-03-06(Mon) 17:51:08】 | Trackback:(0) | Comments:(7)


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