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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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「おやつ、あげるね」
モンゴルの草原で出会った女の子(昨日の写真の子)が、
ひとしきり一緒に遊んだあと
 「ちょっと待ってて!」
と、お家(ゲル)へ駆けていきました。

彼女が取りに戻ったのは、古びたチーズ。
一つのチーズを、私のと弟のと自分のとに分けて
 「はい、これ、あげる!」

手のひらに載せられたのは小さな小さなチーズのかけら。
ボロボロで、黒ずんでいて、
・・・使いさしの消しゴムにそっくり。
 「ありがとう」
と受け取ってから、尋ねてみました。
 「これは何のチーズ?」
身振り手振りが通じるまでに時間がかかりましたが、やがて彼女は指差しました。 
 「あれのチーズ」

駱駝らくだ楽だ
ラクダかー。
しかも寝てるぞー。

大草原で子供達と一緒に食べた、消しゴムみたいなラクダのチーズ。
そのお味は?

・・・なんと言うか・・・
・・・なんとも言えないというか・・・
・・・ほんとにもう・・・
・・・かなり・・・
・・・すごく・・・とてつもなく・・・

臭くて酸っぱくてまずかった。

だけど、子供達が大事なおやつを分けてくれたのですよ。
ニッコリ笑って丸呑みしました。
私って偽善者ですか?

その後、猛烈な食中毒で倒れて死にかけたのは、馬乳酒のせいということになっています。一応。

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旅の食べ物 | 【2006-04-30(Sun) 22:26:52】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
鬼ごっこ
天と地の狭間。
青と蒼の狭間。
どこまでもつづく草の海を子供たちが走り抜ける。

(モンゴル)

 「ここまでおいで!」
って言われて私も走ってみたけれど、空気が薄くてとても走れたものではない。

転んでも泣く子は一人もいなかった。

雑談 | 【2006-04-29(Sat) 18:15:01】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
草原の犬
テントに帰ってきたら、犬が寝ていた。
地平線を眺めながらのお昼寝だ・・・。

草原の犬(モンゴル)

たび犬 | 【2006-04-28(Fri) 10:36:19】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
アンケート
タシケントの空港で、帰りのフライトを待っている時のこと。
 「アンケートにご協力ください」
と話しかけられた。
キャッチセールスではなくて、
 「この国(ウズベキスタン)の観光に関してのアンケート」
らしい。
暇だったから用紙を受け取った。

 「観光客にとって、この国の良いところは?」
 「悪いところは?」
 「ホテルはどうでしたか?」
 「交通はいかがでしたか?」

などなどの質問に回答していくと、最後にこんなこ一文が。

 「ご協力ありがとうございました。
  もれなく抽選でプレゼントをお送りします!」

・・・もれなく抽選。
そしてメールアドレス欄はあれど名前を記入する欄はない。
あれ絶対、誰にも当たらないってことだよな・・・?

ウズベキスタン | 【2006-04-27(Thu) 10:26:42】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
ワット・アルンの猫たち
バンコクの町は猫だらけ。
中でもワット・アルンの猫たちは野良にしては毛並みが良い。
お寺の中に住む猫は、仏様の隣りでゴハンをもらっているからだ。

仏像と猫・1 仏像と猫・2

寺で働くタイ人はこう言った。
 「仏教の教えは『Give and Take』。
  与えられた分だけ与えなさいと、仏様は仰った。
  だから我々が犬猫にゴハンをあげるのは当然のことなんだよ」

良い国だと思った。
国の方から予防注射をうちに来たりもするらしいが、その一方、野良が増えすぎてよその国にバカにされてはいけないと、捨て犬捨て猫を減らそうという運動もあるのだとか。
 「首輪をしていない犬はつかまえてワニのエサにする」
という話も耳にした。
ウソか本当かは分らないが、首輪をつけた犬は以前よりも確実に増えていた。

タイの猫

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-04-26(Wed) 15:24:04】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
タイの駅弁
バスは苦手だけど電車は好きだ。
寝台列車がとくに好き。
あんなに硬くて狭苦しい寝床なのに、寝つきの悪い私が「アッ!」という間に寝てしまう。
それくらい好き。

だが初めての時は散々だった。
マレーシアからタイへ移動したとき。
国境の町ハジャイからバンコクへ向かう2等寝台(エアコンなし)だった。
2段ベッドの私は上で、下の段には50過ぎくらいのタイ人のおじさんがいた。
そして・・・このオヤジが曲者だったのだ。

ヘビースモーカーの酔っ払いオヤジ。
臭い。
うるさい。
ワケわからん。
切符を失くしたとか、歌いたいんだとか、俺様をキャプテンと呼べとか、ずーっと騒いでいたのである。
付き合わされるのは、私。

周りの乗客も車掌さんも迷惑そうな顔で、私のことを気の毒がりはするものの打つ手もなく、私は酔っ払いオヤジの支離滅裂なおしゃべりに何時間もつきあわされたのである。

だがまあ、根は悪い人じゃなかったんだろう。
一眠りすると正気に返り、
 「Sorry・・・」
と一言。
夜食をおごってくれた。
鶏肉つきオムライス弁当。

タイの駅弁


これが結構、おいしかったのだ。
かなり疲れて眠くてアタマにきていた私だけれど、お腹がいっぱいになると不思議と怒りは消えていた。
食べ物の力は偉大なのだ。

旅の食べ物 | 【2006-04-25(Tue) 12:04:03】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ドライブインの休息
私は基本的にバスが苦手だ。
でも旅行中は、どうしても長距離バスに頼らざるを得ない。
・・・列車って、案外、走ってないものだから。

バスの旅はしんどい。
揺れるし酔うし眠れないし。

途中ドライブインでやっと降りて、足を伸ばして
 「ああ、疲れた!」
ホッとひと息ついてたら。

子犬が、のびてた。

ドライブインの犬(トルコ)

癒された。

バスの旅は好きじゃないけど、ドライブインは大好きな私です。

たび犬 | 【2006-04-23(Sun) 19:09:58】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
現地ガイドへのチップ
たまにパックツアーで旅行をすると、悩むことがある。
それは「チップ」だ。
と言っても、枕銭やポーターやレストランのサービス料のことではない。
現地ガイドやドライバーさんに渡すチップのこと。
当然渡すべきものなのか。
気持次第でいいのか。
どれくらいが相場なのか?

本当にお世話になった時には払ってもいいけど、べつに「そうでもない」時だってある。
相手にもよる。
ケニアの現地ガイドさんは平然として言いました。
 「明日で終わりだから、ドライバーさんにチップを100USドルあげてね♪」
・・・100ドルですか。
本気ですか。
ツアー全員で分けるとは言え、ほんの5,6人のツアーですよ。
ケニアの100ドルってどれくらいの価値があるんですか。
言いたいことが多すぎて、思わずみんなは口をつぐんだ。
いや、固まっていた。
黙っているのをいいことに、ガイドは続けて、
 「ぼくへのチップはお気持次第でいいですから♪」
と言った。
重苦しい沈黙はなおも続いた。

何方か相場を教えてください・・・。

トラブル! | 【2006-04-21(Fri) 23:35:37】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
インド猫
この写真を見たとき
 「ゴミ捨て場?」
と母が言ったけど。
・・ただの路地。
ヴァラナシの路地裏の猫。

ヴァラナシの猫


道のあちこちにうず高いゴミの山ができていた。
ゴミがのさばりすぎて半分ふさがってる路地もあった。
朝になるとゴミ回収車がきて、スコップでトラックに積み込んでいたけれど、どうみても回収しきれなさそうだった・・・。

あれだけ人間が多いと、ゴミも多いよね。

ネパール・インド | 【2006-04-20(Thu) 18:43:41】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ビスケットを分ける相手
インド・バラナシの夜。
ガンジス川のほとりでプージャーが始まった。
祈りの火を捧げるヒンドゥー教の儀式。

プージャー(バラナシ/インド)

見ているうちに小腹が空いたので、スタンドでビスケットを買い、食べていると・・・。
 「ちょうだい!」
子犬がよってきた。
可愛い子犬。
痩せた子犬。
 「ぼくにもビスケットちょうだい!」
そうか。
ほしいか。
ほしいなら、あげよう。
私は物乞いや詐欺師は断るくせに、犬猫には弱いのだ。
いつもどおり、何の気もなくビスケットのかけらを投げてやっていた。
すると周りのインド人が
 「どうしたの? そのビスケット、腐ってた?」
と訊いてきたのだ。
不思議そうな顔で。
・・・いや、腐ってませんが。
 「じゃあ、なんで犬にあげちゃうの?」
・・・なんでって。
・・・可愛いから?
だがどんなに説明しても、子犬が可愛いからビスケットをあげるということが理解してもらえなかった。
そこへ横から物乞いの人(?)が
 「犬に投げるんだったら俺にくれエ!」
と入ってきたのである。
・・・断れない。
結局、ビスケットは私と犬と物乞いの人と3人で分けることになった。
・・・なんでこんなことに。
  

ネパール・インド | 【2006-04-19(Wed) 11:04:34】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
猫をかまう旅行者と、旅行者をかまうオジサン
旅先で猫の写真を撮っていると、時々、声をかけてくる人がいる。
 「猫が好きなのかい? よーし!」
なぜか張り切りだしたこのオヤジ。
猫をつかまえて
 「2ショットだー!」

2ショット


「オヤジは要らん」・・・とは、言えなかった。


                    (イスタンブール/トルコ)

トルコ(1999年) | 【2006-04-18(Tue) 14:28:35】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
迷子
旅行中、初めて道に迷ったのはトルコ。
イスタンブールの町だった。
妹と2人でパックツアーに参加した時のこと。
最終日はフリータイムだったが、トラブルもなく、博物館やお城を見て
 「そろそろ集合時間だし、ホテルに帰ろうか」
と、トラムに乗り込んだのだ。
発車を待っているとアナウンスが流れた。
トルコ語だから何を言っているのかは分らない。
だが、周囲の人々のうんざりした顔、不満そうな顔、そしてどんどん降りていく乗客たち・・・を見れば、何が起こったのかはすぐに分った。

 「この電車、動かないんだ」

仕方がない。
タクシーをつかまえよう。
私達は大通りへ出た。
この町でタクシーを拾うのは簡単なこと・・・の、はずだった。さっきまでは。
なぜか、こんな時に限って捕まらない。
空タクシーは1台も通りかからない。
私達はだんだん焦り始めた。

それはもう日本へ帰る日のことだった。
朝、ガイドさんは言っていた。
 「夕方4時にホテルに集合!
  4時になったらバスを出します。遅れた人は置いていきますよ。日本に帰れなくなっても知りませんからね!」
・・・電車を降りた時点ですでに3時半になっていた。
あと30分しかない。

電車はダメ。
タクシーもダメ。
バスは分らない。
時間もない。
さあ、どうする!?

 「走ろう」

地図によれば2キロかそこら。
当時の私達(20才と18才)に走れない距離ではない。
ただ、イスタンブールの新市街。
坂道だらけの町なのだ。
ずーーーーーーーーっと上り坂!
だけど苦しいなんて言っていられる状況じゃなかった。
30分以内に到着しなければ置いていかれる。
日本に帰れなくなる!
私達はどういうわけか
 「置き去りにされたらきっと死ぬ」
と信じていた。
助かるには死に物狂いで走るしかなかったのだ。
 「走れぇー!」
走って。
走って。
走って。
走って。
・・・迷った。

道に迷った。
 「ここ、どこ?」
 「わからん!」
パニックになった。
通りすがりの人に道を尋ねても全員トルコ語。
英語の話せる人は一人もいない。
どうしよう!
間に合わない!
私死んじゃう!

だが妹は強かった。
道行く人を次々とつかまえ、片っぱしから道を尋ねたのだ。
 「この道で合ってるらしいよ! 次の信号を渡って右だって!」
 「えっ、なんで分ったの?」
 「なんとなく!」
・・・なんとなく。
人間、言葉が分らなくても「なんとなく」で意思疎通できるものなのだと、私はこのとき知ったのだ。

「なんとなく」ボディランゲージのおかげで私達は助かった。

PM3:59!
ホテルの門をくぐり、バスとガイドさんとツアー仲間にめでたく合流したとき、妹はあたりを憚らず号泣していた。
坂道が苦しすぎたのとホッとしたのと両方だったらしい。
ガイドさんも半泣きになりながら、
 「どこに行ってたんですか! みんなをこんなに心配させて!」
と私達を叱りつけた。
 「だって電車が止まっちゃったんだもん~!
  ごめんなさい~!」
子供のように泣きじゃくる妹に言い訳を任せ、
・・・私はトイレへと駆け込んでいた。
妹とは違う意味でホッとしながら。

以来、数え切れないほど道には迷っているが、あれほど苦しかった迷子は今でもないように思う。

トラブル! | 【2006-04-17(Mon) 18:06:23】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
猫の昼寝場所
猫って、高いところが好きだよね。
落ちたりしないのかなあって、時々思う。
これも多分バンコクの猫。
自転車の上の猫


タイの猫

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-04-15(Sat) 23:03:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
旅する文庫本
古本屋が好き。
旅行中にいく古本屋が好き。
安宿街の古本屋では日本語の古本もたくさん売られている。
バックパッカーが日本から持ち込み、読み終わった本をここで売り払い、替わりの本を買っていく。
やがてはその本も、旅先の別の国の別の安宿街にある、似たような古本屋で売られるのだろう。
買われて売られて、持ち歩かれて。
飛行機の中で読まれ、
宿の汚いベッドの上で読まれ、
ぎゅうぎゅう詰めのバックパックに押し込まれて。
そんなふうに小さな文庫本はいくつもの国を旅するのだ。
カオサンの古本屋で買った江戸川乱歩の本には値札シールがいくつもいくつも貼ってあったっけ。
バーツ、リンギット、ルピー、・・・中には私の知らない通貨単位らしいものもいくつかあった。
私はその本を帰りの飛行機の中で読み、日本の古本屋で売り払った。
この本、何年ぶり帰国なのだろうと思いながら。

ちなみに、旅行者の集まる古本屋ではガイドブックが超高値で取引されているのが憎たらしいところだ。

雑談 | 【2006-04-14(Fri) 11:12:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
「トイレはどこですか?」
旅先で何が困るって、トイレくらい困ることはない。
どうも私はトイレが近い。
しかも、すぐ下痢。
ずっと下痢。
いつでも下痢。
だから旅先では常にトイレを探していると言っても過言ではない。

はい、駅に着きましたー。トイレはどこかな?
はい、観光地に着きましたー。トイレはあるかな?
はい、お腹が空きましたー。トイレの綺麗な店に入ろう。
はい、次の目的地を目指しましょー。その前にデパートでトイレ借りていこう。

全てこんな調子。
ひょっとしたら私の旅はトイレを巡る旅かもしれない。

だが見つからない時だってある。
ネパールで急に便意をもよおしたが、観光地でもない普通の住宅地ゆえに公衆トイレはなく、そのへんの住人をつかまえて
 「トイレをかしてもらえませんか?」
頼んでみた。
だが英語は通じない。
ネパール語で「トイレどこ?」って言ってみた(つもり)だがそれでも通じない。

仕方がない。
最後の手段。
ボディーランゲージだ。
・・・身振り手振りで「トイレ」を伝えるのって恥ずかしいのである。
しかも難しいのである。
 「○×▲□※?」
 「☆◎@#??」
・・・通じないのである。

とりあえず繁華街へ戻ろう。
踵を返そうとしたとき、
 「あらあんた、日本人だね~」
 「ニホンジンだ~」
 「ガイジンさんだ~」
なんだか珍しがられてしまって、
付近の住民がわらわら集まってきて、
そのうち「ヘンナをしてあげる」と女の子が言い出して、
そのまま30分くらい。
その場でじーっと手のひらにヘンナを施してもらっていました。
・・・顔色青く、額に冷や汗。
 「トイレに行きたい!」
って叫べばいいんだけど、衆人観衆の中でトイレのジェスチャーするのも嫌だから、限界まで我慢してしまいました。



余談。
男の人は楽でいいなー。
野トイレ慣れない。

トラブル! | 【2006-04-12(Wed) 23:03:40】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
南国の猫
こちらもバンコクの猫。

夏ばての猫


バンコクは本当に猫だらけでしたが、
・・・暑いよなー、やっぱり。

タイの猫

タイ・アジア・ミャンマー・ラオス・マレーシア | 【2006-04-11(Tue) 19:12:21】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
南国の犬
暑い国の犬猫は大変そうだ。
猫は皮膚病にかかるし、犬は年中夏バテしてる。
毛皮は短いものだけど。
人間が一番元気かな。

これはバンコク、ワットアルンの犬さんです。
夏ばての犬



たび犬 | 【2006-04-10(Mon) 19:43:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
たび犬
部屋の片付けをしていたら、
思わぬ写真が出てくることがある。

・・・大発見!
私、メキシコに行ったことがあるんだった!
そんなん、ずーっと忘れてたワ。

メキシコの犬

これは有名なピラミッドの前で撮った写真。
猫は探さないと見つからないけど、
犬はどこの国でもでーんと構えているものだ。
観光客など歯牙にもかけず
 「こんなもの見に来る奴らの気が知れないね」
と言わんばかりにお昼寝していた。

たび犬 | 【2006-04-07(Fri) 17:17:25】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
振り向けば猫
花見にいった。
ベンチに座ってゴハンを食べた。
気配を感じてフッと振り返ると、
日なたの猫

・・・やっぱり猫がいた。
あったかい日差しの中で毛づくろいしてた。

猫さん、猫さん。
そこからの桜はどう見える?

お散歩 | 【2006-04-07(Fri) 16:41:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
旅に英語は必要か?
旅に英語は必要か?
・・・必用だ。
当たり前。
でも不可欠ってほどではないと思う。
英語って案外、通じない。
英語圏じゃなければ一般市民に英語が通じないのは当たり前だし、国によっては空港の職員やホテルマンですらほとんど通じないこともあった。
税関で書類を書こうとしたらウズベク語にロシア語を併記してあるだけで「どうすりゃいいんだ」と途方にくれたりとか。

それにだいたい、インド商人とやり合う時にいちいち
 「英語で『馬鹿にするな』ってどう言うんだっけ?」
なんて考えている暇はない。
 「えーかげんにせえや、このドアホ!」
とぶちかました方が早いじゃないか。

大抵の場合は気合でなんとかなるものだ。
気合と、もちろん、身振り手振りで。
だが頼りのジェスチャーも国によって違ったりする。
 「おいしい!」
と言ったつもりが
 「タバコをくれ」
だったり、
 「ウィスキーをくれ」
と勘違いされたりする。
「イエス」でも「ノー」でも首を振る国はどこだっけ?
慣れないうちは「どっちやねん!」と腹を立てた記憶がある。

それでもやっぱり英語ができないのは困る。
おまえは英語も話せないのかと軽蔑されることもよくあるし。
オーストラリアの知人が会うたびに
 「練習しなさい」
とハッパをかけてくれる。

そういえばラオスで一緒になったおじさんが、
 「ぼくはECCに通ってるんだ!
  ここの会話は任せてくれ!」
と言うので任せていたら、彼のECC仕込みの英語がおそろしく通じなくて、しまいにホテルの人が私に救いを求めてきた。
アジアでは生半可な文章を話すより単語をならべたサバイバル英語のほうが通じやすかったのだ。
おじさんはずいぶんしょぼくれていた。

帰国したときに
 「もっと英語を勉強しておけばよかった」
と思えば、それが習得への道につながるかもしれない。
だけどいつも
 「喋れないけど、なんとかなるわ」
で本当になんとかなっちゃうから進まないのだろうな。
結局、私には向上心が足りないらしい。

トラブル! | 【2006-04-06(Thu) 00:24:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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