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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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すみませーん!
雑貨屋をのぞいてみたら、ごちゃごちゃした商品の中猫の背中がみえた。
きれいな三毛の猫さんだ。

ちょっとちょっと~

残念、後ろを向いてるな・・・。
こっち見てくれないかな・・・。

よし。
声、かけてみよう。

 「あのー! すみませーん!」


ぎょぎょっ!?

ぎょぎょっ!

いや、そんなに驚かなくても。

(香港)

香港・台湾の猫

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香港・上海 | 【2007-04-24(Tue) 20:16:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(8) いつものこと?
ガイドのCさんによる生放送TVショッピングを堪能し、北京ダックを食べ、夜はビクトリア・ピークにのぼって夜景を見た。
その帰り道のことだ。

ピーク(頂上)から町へと下りる道はうねうねと曲がりくねった山道だった。
そのせいだろうか。
私は激しくバスに酔った。
もうダメ!
吐きそう!
誰かビニール袋ちょうだい!

友達の助けもあって、バスの中ではギリギリ耐えたのだが。
大変だったのはその後だ。
ホテルに帰って何時間もたつのに吐き気はまったくおさまらない。
吐いて吐いて吐きまくる。
ついには下痢までやって来た。
・・・そこでやっと気がついた。
 「これ、食あたりやん!」
いつものやつ。
いつもの、旅の食あたり。
だけど。
 「香港で食あたりなんて聞いたことないよ!」
インドでもない、アフリカでもない、
香港でしかも2日目にして食あたり!
私の虚弱な胃腸は所かまわず拒否反応を起こすらしい。

『香港なら大丈夫』と油断していたので、薬は持ってきていなかった。
準備のいいKちゃんに胃薬をもらった。
そして夜の夜中にもかかわらず
 「ポカリスエット買ってきて~」
と買出しを頼んだ。
一人旅だとこうはいかない。
ああ、友達ってありがたい。

薬が効いたのか、ポカリが効いたのか。
私は一晩でケロッと元気になった。
こんなに早く治るなんて未だかつてなかったことだ。
友情が効いた、ってことかもしれない。

香港・上海 | 【2007-04-23(Mon) 19:50:43】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
女3人香港旅行(7)  香港食
香港旅行について、なんだかマイナス面ばかり書いているような気がしますが。
紛れもなく楽しかったのであります。
だって、旅の良し悪しの決め手は結局のところ「食事」でしょう。
食事面に関しては全部が全部おいしかったから!

ツアーで行った飲茶の店も。
自分達で行った甘味の店も。
もうね、ハズレなし! おいしい! 完璧!

エッグタルト

写真は「澳門カフェ」のエッグタルト。
エッグタルト好きとしては一度本場のマカオで食べてみたいが、そこまでの余裕はなく、澳門カフェで我慢した次第。
写真では普通のエッグタルトにしか見えないが、今まで食べたことのない味だった・・・玉子だった。
甘いカスタードではなく、どっちかというと玉子サンドイッチに挟まってる類の玉子。
お菓子というより、おかず。
ちょっと意表を突かれたけど美味しかった。

そうそう、北京ダックも美味しかった。
すごく美味しかった。
すごくすごく美味しかった。
美味しかった、けどさ。

中華料理といえば、円卓。
ぐるぐる回るチャイナテーブル。
友達どうしで囲むと楽しいものだが、なにしろオプショナルの寄せ集めツアーである。
全員、初対面という状態で円卓むのは・・・なんちゅうか・・・途方もなく・・・疲れたかも。

香港・上海 | 【2007-04-22(Sun) 19:30:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
遊んで攻撃
香港の街路で。
若い娘さんにせがまれてしまいました。

サービスですわ
 「誰でもいいから遊んでー!」

この誘惑!
無視することができますか?

(香港)

香港・台湾の猫

香港・上海 | 【2007-04-21(Sat) 19:22:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(6) 恐るべし現地ガイド
香港2日目は、ツアーに含まれる市内観光の日だ。
市内観光・・・Bプランを希望していたにもかかわらず強引にAプラン変更させられたアレ。
まあ、私達としてはどっちでも良かったのだ。
どこかに連れていってもらえさえすれば。

「Aプラン」は香港名物の乗り物に乗って市内観光というものだった。
2階建てトラム。
オープンバス。
ピークトラム。
スター・フェリー。
 「それくらい自分達で乗ればいいやん」
というツッコミは仕舞っておいて。
ガイドさんに引率されてゾロゾロ観光というのも、友達がいっしょだと学校の遠足みたいで楽しかったものだ。

だがトラムよりフェリーより、もっともっと凄かったものがある!
他でもない。
現地ガイド、その人だ。

初日の大柄なおっさんガイドとは別の人。
名前は、Cさんとでもしておこうか。
典型的な香港人女性。
細い身体からは想像もつかないほど、パワフル!
エネルギッシュ!
大きな声でハキハキと喋る! 喋る! 喋る!
間断なく喋る!
すごいテンションで喋る!
かかってこい松野明美!

彼女のすごいところは、すべての喋りが商売につながっている点だ。
といってもガイドの話ではない。
ガイドではなく・・・土産物販売。
移動のバスの中でカタログを渡され、
 「これ買いませんか」
ともちかけられる。
いわばガイドの副業だが。
Cさんの場合、挨拶も雑談も、ガイドとしての案内までも、すべてのお喋りが
 「これ買いませんか」
に繋がってくるのである。

たとえば、2003年はSARSの影響で観光客が少なかったという話。
仕事がなくて家でゴロゴロしていたら一気に20キロ近く太ってしまった、と。
そこで。
 「でも、今の私を見てください!
  すっかり綺麗に痩せてるでしょう?
  コレを飲んだからなのよ!」
と『減肥茶』の宣伝につながってくる。

Cさんはバスに乗っている間中、ずーっとそんな話を続けた。
お茶、真珠クリーム、百合油・・・。
逃げ場もないバスの中。
次から次へと商品宣伝を怒涛のように聞かされるのだ。
ほとんど洗脳商法かと。

しかも、彼女の話の巧さときたら!
リアクションの大きさときたら!
まるでTVショッピングの生放送。
坂東英二の幻がみえそうな勢いだ。
 「おまけにもう一つプレゼント!」
とか言い出さないのが不思議なくらいだった。

まあ、どんなに商売がうまくても私には関係のない話である。
お金がなければ買いようがない。
相変らずバスの最後部で聞き流しながら
 「このガイド、ありえねー!」
ケラケラ笑って聞いていたら。
同じバスの客たちは、そんなに安くもないモノを「我も我も」と買いまくっていた。

・・・さすがだな、香港人。

香港・上海 | 【2007-04-20(Fri) 19:15:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(5) トシがばれる話
つい何年か前まで香港はイギリス領だった。
そのせいで、人名はもちろん、地名にも英語式名称が多く使われている。
中国なのに漢字なのに、なぜか英語。
不思議なハナシだ。
たとえば駅名では、

中環=セントラル
金鐘=アドミラルティ

といった具合。
セントラルなんかは分りやすいのだけど、どうにも覚えにくかった地名があった。
佐敦=ジョーダン
なんで佐敦がジョーダンなのか、ピンとこないのだ。
会話をしていても「ジョーダン」がなかなか出てこないため、とうとう私達は覚えのるをやめて

 佐敦=佐藤敦啓=光GSNJIの「あっくん」

と呼ぶようになってしまった。
 「とりあえず『あっくん』まで地下鉄で行こうよ」
 「あ、着いたよ、ここ『あっくん』だよ」

・・・やたら年代の分る会話になってしまった。

香港・上海 | 【2007-04-19(Thu) 16:07:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(4) 
びっくりするほど狭い部屋に荷物を置いて、香港の街へくりだした私達。
いくぞ、観光!
グルメ!
ショッピング!

とりあえず女人街から始めよう。
所狭しと露店がならび、いい加減なニセモノとかちゃちな小物とかを売っているところだ 。
冷やかすには面白い。
中華風クマのプーさんとピグレットとか、
ピンクと紫のビーズで作った「出前一丁」の財布とか。
写真は「伊藤家の」食卓の看板。
伊東家の
何を出す店かは、知らん。

私達は「まっぷる」とかに載ってた店で、とんかつラーメンと揚げギョウザと焼きそばを食べました。
うまかった♪
今回の香港旅行は格安ツアーだけあっていろいろ微妙~な点も多かったのだが、食べ物に関しては、ツアーで出た食事も自分たちで食べに行った店も、全部間違いなしにおいしかった。

・・・さすがだな、香港!

夜には海沿いの『シンフォニー・オブ・ライツ』なるものを見に行った。
高層ビル群によるライトアップショーだ。
夜景

音楽が流れ、たくさんのビルの灯りが光ったり点滅したり、レーザーがとびまわったりするのだが。
その動きが、てんでバラバラ。
笑えるくら、バラバラ。
どこ見ていいのか分んない。

・・・さすがだな、香港。

香港・上海 | 【2007-04-18(Wed) 13:30:26】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
女3人香港旅行(3) 立派なホテル?
観光プランの一件が落ち着いてまもなく。
バスはホテルに到着した。

こんなに立派なホテルですが…
 

青空にくっきりとそびえる大きなホテル!
なかなか立派なホテルじゃないか。

きれいなフロントで鍵を受け取りエレベーターで昇る。
カードキーでドアを開け、
・・・第一声をあげたのは私だった。
 「狭っ!」
びっくりするほど狭い。
私の部屋より狭い。
せいぜい5畳か?
シングルベッドを2つ並べただけでいっぱいの部屋に、無理やりエキストラベッドを押し込んである。
まさに、ぎゅうぎゅう詰め。
すし詰め。
カオサンの安宿(80Bくらい)でしか見たことないよこんな部屋!

外見は立派なホテルなのに。
さすがだな、香港人。

私はある種の感動に打たれていたわけだが、振り向くと、ツレの2人はとっても悲しそうな顔で立ち尽くしていた。
女の子にとって、快適なホテルライフは重要な旅の楽しみであったかもしれない。

・・・許せ、友よ。
安物ツアーを選んでごめん。

香港・上海 | 【2007-04-17(Tue) 16:35:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(2) 選べる観光?
安上がりなのと楽なのと、OL旅行であることを考えて、
ホテルの宿泊と一日観光のついたパックツアーを選んだ。
このツアーのウリは「3つのプランから選べる観光」。

 A:乗り物観光
 B:市内基本観光
 C:下町観光

私達が申し込んだのは基本パックの「Bプラン」。
ところが!
空港までバスで迎えにきた現地係員が言うのである。
さかんにまくしたてるのである。
 「Aの方がいいよ!
  Aがオススメ!
  絶対にAだって!
  他の人はみんなAがいいって言ってるよ!」
同じツアーには他にもB希望の人がいたようだが、係員があまりにも強力に猛烈にAを薦めるので、次々とAプランに寝返っていく。
 「え~Bプランで頼んでたのに~」
なんて言ってるのは私達だけ。
すると大柄な現地係員は、私達のすわっていたバスの最後部座席までのしのしと歩いてきて、大きな声で言った。
 「Bプランはアナタ達だけだよ!
  Aにしますか?
  Aでいいね?」
なんなんだこれは!
強制か?
脅迫か?

こう書くと、ものすごく感じ悪いみたいだが。
この係員、
 「客全員をAでまとめてしまいたい」
という気持を隠そうともしないのだ。
あまりにも露骨で。
あけっぴろげで。
強引すぎて可笑しかった。
とくにBにこだわる理由もなかった私達は、大笑いしながら
 「じゃあもう、Aでいいよ!」
結局は妥協してしまったのだ。

それやったら最初から3コースも用意するな、ちゅうねん。

香港・上海 | 【2007-04-16(Mon) 14:55:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
女3人香港旅行(1)
2007年、冬の旅をしめくくるのは香港旅行!
しかし。
エジプトの車椅子旅行に大変カネがかかったので、ほとんど一文なし状態で香港まで行ってしまった。
パスポートだけ持ってりゃ、まあ、いいか。
ツアーだし。
一人旅じゃないし。
なんともいい加減な旅支度であるが。
だって、今回の旅はいつもと違うのだ!
プチ・サバイバルな一人旅でもなければ、
「何でも食ってみせる!」逞しい妹との旅でもなく、
体力だけには自信がある、猛者な旅友達と行くわけでもない。
旅の道連れは、高校時代の友人2人。
5月に結婚を控えたMと、
男子生徒の憧れだったK。
遊び人の私とは違い、2人は堅気のOLさんである。
 「どこへ行こう?」
と旅行の相談をはじめたときに、
 「トイレがきれいな国!」
とリクエストがくるくらい。
女の子の旅なのだ。
・・・私も女の子だった、はず。

香港・上海 | 【2007-04-16(Mon) 14:29:59】 | Trackback:(0) | Comments:(2)


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