3/31の夜から10日余りオーストラリアへ行くことになりました。
ブリスベンです。
同僚たちからは
「いいなあ」
と羨ましがられましたが。
ぜんぜん、よくない!
よくないんですよ皆さん。
オーストラリアと言っても遊びにいくわけではなく。
結婚してブリスベンに住む妹がまもなく出産予定で、
その手伝いとか付添いとか上の子の世話とか、
ヘタしたら出産の立会いとか、のために行くわけで、
・・・立ちはだかるのは、英語のカベ。
そして人種のカベ(ブリスベン郊外には東洋人はほとんどいないらしい)。
観光旅行なら、いい。
言葉が通じないくらい、へっちゃらだ。
自分ひとりなら、へっちゃらだ。
でも上の子の幼稚園の送り迎えとか、子供をつれて病院とか、なんかかかんか、
ややこしいことになったら、ちょっと、心配だなあ。
白人苦手な私ですが頑張ってきましょう。
しかも帰国は深夜便で、翌朝6時出勤ですよ。
飛行機、ちゃんと飛ぶといいなあ。
ブリスベンです。
同僚たちからは
「いいなあ」
と羨ましがられましたが。
ぜんぜん、よくない!
よくないんですよ皆さん。
オーストラリアと言っても遊びにいくわけではなく。
結婚してブリスベンに住む妹がまもなく出産予定で、
その手伝いとか付添いとか上の子の世話とか、
ヘタしたら出産の立会いとか、のために行くわけで、
・・・立ちはだかるのは、英語のカベ。
そして人種のカベ(ブリスベン郊外には東洋人はほとんどいないらしい)。
観光旅行なら、いい。
言葉が通じないくらい、へっちゃらだ。
自分ひとりなら、へっちゃらだ。
でも上の子の幼稚園の送り迎えとか、子供をつれて病院とか、なんかかかんか、
ややこしいことになったら、ちょっと、心配だなあ。
白人苦手な私ですが頑張ってきましょう。
しかも帰国は深夜便で、翌朝6時出勤ですよ。
飛行機、ちゃんと飛ぶといいなあ。
生まれて初めて海外旅行にいく人に
「貴重品はどうやって持っていったら良いですか?」
とアドバイスを求められた。
どうやって、って・・・。
どうするのがベストなんだろう?
旅行会社のひとには腹巻タイプの貴重品入れが人気らしい。
エジプトでお世話になったガイドさんはとくに腹巻信仰が篤く
「お持ちでない方にはこちらでご用意しますから、
貴重品は絶対に腹巻ベルトに入れておいてください!」
と強制腹巻令を敷くこともあると言っていた。
私は腰痛ベルトは持っているけど腹巻ベルトは持っていない。
いざという時、出しにくそうだから。
知り合いの男性の話だが、腹巻からパスポートを出そうとしてズボンのチャックをはずしたところ、
「キャーッ!」
悲鳴があがって警官が駆けつけ、
「手をあげろ!」
セクハラで捕まりそうになったらしい。
恐ろしいこともあるものだ。
私はただ鞄の底に放り込んでいるだけなので、結局なんのアドバイスもできなかった。
無用心かもしれないが今まで一度も盗まれたことはない。
ヨーロッパとかだと危ないからダメなんだろうか?
↓気が向いたらクリックお願いします。
「貴重品はどうやって持っていったら良いですか?」
とアドバイスを求められた。
どうやって、って・・・。
どうするのがベストなんだろう?
旅行会社のひとには腹巻タイプの貴重品入れが人気らしい。
エジプトでお世話になったガイドさんはとくに腹巻信仰が篤く
「お持ちでない方にはこちらでご用意しますから、
貴重品は絶対に腹巻ベルトに入れておいてください!」
と強制腹巻令を敷くこともあると言っていた。
私は腰痛ベルトは持っているけど腹巻ベルトは持っていない。
いざという時、出しにくそうだから。
知り合いの男性の話だが、腹巻からパスポートを出そうとしてズボンのチャックをはずしたところ、
「キャーッ!」
悲鳴があがって警官が駆けつけ、
「手をあげろ!」
セクハラで捕まりそうになったらしい。
恐ろしいこともあるものだ。
私はただ鞄の底に放り込んでいるだけなので、結局なんのアドバイスもできなかった。
無用心かもしれないが今まで一度も盗まれたことはない。
ヨーロッパとかだと危ないからダメなんだろうか?
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旅先で必ず買うものってありませんか?
土産ではなく。
記念でもなく。
実用品を買って帰る。
友人Aの場合は、帽子。
「暑い国にいくのに、なぜかいつも持っていくのを忘れるのよ〜。
最初はガマンしてるんだけど、日差しに耐えられなくなって
結局、現地で買っちゃうの。
もったいないわー」
友人Bの場合は、文房具。
「仕事でも使うし、必ず要るものだから。
物価の安い国でボールペンの買いだめ」
私の場合は・・・下着。
とくに理由はにけれど、見つけたら買ってしまう。
タイではワコールの工場直売の過激な安売りに出会ったし、
上海では「福」が逆さを向いたデザインのがおもしろかった。
ベトナムではさすがに可愛いのが多かったし、
ドバイではヴェールの下に隠されたイスラム女性の心意気を見た気がした。
あんまり観光客は買わないものなのか、
「ええっ、こんなところにガイジンが」
とか
「ええっ、私英語わからないのにどうしよう」
とか、店員さんからかなり戸惑いの目で見られたりするんだけれども。
サイズの合う国だと嬉しくなって何枚も買い込んでしまうのだ。
そんなことを言っていたら、オーストラリアに住む妹に
「こんど里帰りするとき、お土産にパンツ買ってきてあげようか?」
と言われた。
それは・・・なんか・・・違う。
やっぱり現地で買いたいのである。
↓気が向いたらクリックお願いします。
土産ではなく。
記念でもなく。
実用品を買って帰る。
友人Aの場合は、帽子。
「暑い国にいくのに、なぜかいつも持っていくのを忘れるのよ〜。
最初はガマンしてるんだけど、日差しに耐えられなくなって
結局、現地で買っちゃうの。
もったいないわー」
友人Bの場合は、文房具。
「仕事でも使うし、必ず要るものだから。
物価の安い国でボールペンの買いだめ」
私の場合は・・・下着。
とくに理由はにけれど、見つけたら買ってしまう。
タイではワコールの工場直売の過激な安売りに出会ったし、
上海では「福」が逆さを向いたデザインのがおもしろかった。
ベトナムではさすがに可愛いのが多かったし、
ドバイではヴェールの下に隠されたイスラム女性の心意気を見た気がした。
あんまり観光客は買わないものなのか、
「ええっ、こんなところにガイジンが」
とか
「ええっ、私英語わからないのにどうしよう」
とか、店員さんからかなり戸惑いの目で見られたりするんだけれども。
サイズの合う国だと嬉しくなって何枚も買い込んでしまうのだ。
そんなことを言っていたら、オーストラリアに住む妹に
「こんど里帰りするとき、お土産にパンツ買ってきてあげようか?」
と言われた。
それは・・・なんか・・・違う。
やっぱり現地で買いたいのである。
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最後のベトナムネタ。
どうでもいいいけど気になったこと3つ。
いきます。
ホーチミンの公園にて。
毎晩、カップルがうじゃうじゃと集まってくる事実。
そこに毎晩、『測り屋』がやってくる事実。
恋人たちが熱いデートの最中に、なぜ体重や身長を測りたがるのか、という、謎。
美術館の土産物コーナーにて。
ニセモノの古銭や彫刻に混じって、
ニセモノのロレックスまで売られているという事実。
しかもその偽時計をなんと110US$も出して買ってしまう欧米人観光客がいるという、事実。
そんなに時計に困ってたのか、という、謎。
メコン川クルーズにて。
とある土産物屋のお姉さんがみんな薄地のアオザイを着ているという事実。
しかも全員もれなくブラが透けすけだった、という事実。
ああいう衣装なのかそれとも店のサービスなのかどっちだ、 という、謎。
↓気が向いたらクリックしてやってください。
どうでもいいいけど気になったこと3つ。
いきます。
ホーチミンの公園にて。
毎晩、カップルがうじゃうじゃと集まってくる事実。
そこに毎晩、『測り屋』がやってくる事実。
恋人たちが熱いデートの最中に、なぜ体重や身長を測りたがるのか、という、謎。
美術館の土産物コーナーにて。
ニセモノの古銭や彫刻に混じって、
ニセモノのロレックスまで売られているという事実。
しかもその偽時計をなんと110US$も出して買ってしまう欧米人観光客がいるという、事実。
そんなに時計に困ってたのか、という、謎。
メコン川クルーズにて。
とある土産物屋のお姉さんがみんな薄地のアオザイを着ているという事実。
しかも全員もれなくブラが透けすけだった、という事実。
ああいう衣装なのかそれとも店のサービスなのかどっちだ、 という、謎。
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ベトナムは食の国である。
中国と同じで生きてるものなんら何でも食べる。
メコン川ツアーのガイドさんは犬肉が大好物だった。
「犬は美味しいです!
すごく美味しい!
この味を知らないなんてもったいない!」
・・・猫は?
「猫はあんまり美味しくないです」
ベトナムに犬が多く猫が少ないのは、味の問題もあるかもしれない。
犬を食べる国は多い。
が、絶対に食べない国も多い。
歴史と文化と倫理観のどうしようもない違いである。
昔、祖父が犬を散歩させていると、外国人に声をかけられた。
「美味しそうな赤犬ですね!
ぜひ譲って頂けませんか?」
冗談じゃないと祖父は怒りだした。
「ワシの家族を食う気かーー!」
文化の違いを理解していないと恐ろしいことになるのだ。
私はトカゲとか昆虫とかアルマジロなら一度くらい味見してみたいけど、
犬と猫と猿だけは、自分からは食べることはないと思う。
市場ではよく、牛とかヤギとかが晒し首になっていたり、
目の前でさばかれたりするのを見かけるけれど、
これは犬猫だけは見たくないなって思う。
人間で見たくないのと同じこと。
共食いだ。
でも、お皿にのって出てきたら、
「さあどうぞ召し上がれ」
って言われたら、結局は食べちゃうかもしれない。
どちらにせよ偽善者のエゴイストだと思う。
ベトナムのガイドさんに
「犬肉って養殖(?)するんですか?」
ときいたら、こんな答えがかえってきた。
「犬はいっぱい子供をうむから、少し大きくなってきたら選別する。
賢い犬は番犬としてつかう。
バカな犬は食べてしまう。
だってバカな犬は人間を噛むかもしれないでしょう?」
えええー。ホンマかいなー。
ふるいにかけられるのかー。
じゃあ大人になってる犬は、賢い犬ってことだな。

犬でも猫でも、牛でも豚でも、
命は本当はぜんぶ同じのはずなんだけど。
・・・あなたは犬猫を食べられますか?
↓気が向いたらクリックしてやって下さい。
中国と同じで生きてるものなんら何でも食べる。
メコン川ツアーのガイドさんは犬肉が大好物だった。
「犬は美味しいです!
すごく美味しい!
この味を知らないなんてもったいない!」
・・・猫は?
「猫はあんまり美味しくないです」
ベトナムに犬が多く猫が少ないのは、味の問題もあるかもしれない。
犬を食べる国は多い。
が、絶対に食べない国も多い。
歴史と文化と倫理観のどうしようもない違いである。
昔、祖父が犬を散歩させていると、外国人に声をかけられた。
「美味しそうな赤犬ですね!
ぜひ譲って頂けませんか?」
冗談じゃないと祖父は怒りだした。
「ワシの家族を食う気かーー!」
文化の違いを理解していないと恐ろしいことになるのだ。
私はトカゲとか昆虫とかアルマジロなら一度くらい味見してみたいけど、
犬と猫と猿だけは、自分からは食べることはないと思う。
市場ではよく、牛とかヤギとかが晒し首になっていたり、
目の前でさばかれたりするのを見かけるけれど、
これは犬猫だけは見たくないなって思う。
人間で見たくないのと同じこと。
共食いだ。
でも、お皿にのって出てきたら、
「さあどうぞ召し上がれ」
って言われたら、結局は食べちゃうかもしれない。
どちらにせよ偽善者のエゴイストだと思う。
ベトナムのガイドさんに
「犬肉って養殖(?)するんですか?」
ときいたら、こんな答えがかえってきた。
「犬はいっぱい子供をうむから、少し大きくなってきたら選別する。
賢い犬は番犬としてつかう。
バカな犬は食べてしまう。
だってバカな犬は人間を噛むかもしれないでしょう?」
えええー。ホンマかいなー。
ふるいにかけられるのかー。
じゃあ大人になってる犬は、賢い犬ってことだな。

犬でも猫でも、牛でも豚でも、
命は本当はぜんぶ同じのはずなんだけど。
・・・あなたは犬猫を食べられますか?
↓気が向いたらクリックしてやって下さい。
旅行好きは献血が難しい。
受付で身長・体重・病歴・服薬・妊娠などチェックされるのだが、
こんな項目まであるからだ。
Q: 1980年以降、海外に居住または旅行されましたか?
A: はい。
受付のひとに、
「3年以内に訪れた国をおしえてください」
都市名もお願いします」
・・・いっぱい。
「ダメです」
やっぱりダメか。
私は一生懸命、思い出そうとつとめる。
ホーチミンとフエとホイアンと、
台北と高雄と、
カイロとルクソールと、
モロッコはええとカサブランカと、
ええと、ええと、ええと。
うーん、うーん、うーん。
「忘れました」
「マラリア感染している地域が含まれているかもしれませんから、
はっきりさせてください!」
国名だけで断られることもあれば、
都市部しか訪れていないことを主張すればOKをもらえることもある。
今日はなんとか献血車の中までたどり着いたのだが、
「ごめん、血液の比重が軽いからムリ」
最終的にやっぱり断られてしまった。
たまには献血したいのに・・・。
旅は献血の敵であるらしい。
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受付で身長・体重・病歴・服薬・妊娠などチェックされるのだが、
こんな項目まであるからだ。
Q: 1980年以降、海外に居住または旅行されましたか?
A: はい。
受付のひとに、
「3年以内に訪れた国をおしえてください」
都市名もお願いします」
・・・いっぱい。
「ダメです」
やっぱりダメか。
私は一生懸命、思い出そうとつとめる。
ホーチミンとフエとホイアンと、
台北と高雄と、
カイロとルクソールと、
モロッコはええとカサブランカと、
ええと、ええと、ええと。
うーん、うーん、うーん。
「忘れました」
「マラリア感染している地域が含まれているかもしれませんから、
はっきりさせてください!」
国名だけで断られることもあれば、
都市部しか訪れていないことを主張すればOKをもらえることもある。
今日はなんとか献血車の中までたどり着いたのだが、
「ごめん、血液の比重が軽いからムリ」
最終的にやっぱり断られてしまった。
たまには献血したいのに・・・。
旅は献血の敵であるらしい。
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