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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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エジプトの怖い話
今回は、私の旅の思い出ではない。
聞いた話だ。
知人がエジプトへ行ってきたという。
土産話を期待していたら、ピラミッドの話もカルナック神殿の話も何もなかった。

 「大変でしたよー。
  一人でホテルに泊まったんだけど、夜中にね、おかしな物音がするの」

ええっ。
泥棒ですか?

 「最初はそう思って、貴重品とか気にしてたんだけど。
  電気つけても誰もいないのよー」 

どういうこと?

 「物音だけが聞こえるんです。
  ずりずり・・・と何かをひきずるような、動かすような物音」

なんかポルターガイストちっくですね?

 「そうなんです。
  誰もいないはずなのに、女の人の喘ぎ声とか聞こえはじめて」

壁が薄くてとなりの部屋のエッチな音が聞こえてくる、なーんてのはよくある話ですが?

 「となりの部屋、誰もいないの。空き部屋」

・・・げっ!

それ、ほぼ心霊現象ですやん!
めちゃめちゃ怖いんちゃいますのん!
一人でしょ?
どないしたんですか?

 「寝ました」

ああそうですか。
寝ましたか。
・・・すごいな、このひと。

しかし、もっと怖かったのが、うちの母。
2年前いっしょにエジプト旅行をした母に、この話を聞かせたときの反応だ。

 「まあ、それくらいはね」

なんですと!?

 「私らが行った時もあったやん。たくさん

たくさん!?
知らんで、私!

思い当たるのは『アナケちゃん』くらいだ。
2年前のエジプト旅行には、微妙~に何かが見えちゃう母と、当時4才だった姪っ子も一緒だった。
姪っ子はエジプトで友達を見つけた。
その名は『アナケちゃん』。 
姪っ子にしか見えない友達である。
バスにもとなりに座らせて、ずっとお喋りをしていた。
小さい子によくある一人遊びだと私たちは放ったらかしていたが、ガイドさんだけが
 「アナケちゃん、なんていかにもありそうな名前・・・」
怖がっていた。
そしたら、じきに『アナちゃん』という子も加わって2人に増えていた。

旅行中、アナケちゃんとアナちゃんは私たちにずっとくっついて来た。
ルクソールからカイロまで。
そして、日本まで。
飛行機に乗ってきちゃったらしい。
帰国後まもなくいなくなった。
 「F町(うちの近所の地名)に帰った」
と姪っ子は言う。
エジプト人の彼女らがなぜ隣町に帰るのかは、謎。
もしも母が言うように、アナケちゃんとアナちゃんが実在の霊であるならば、
・・・日本で迷子になってないといいなあ、と祈るばかりである。

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雑談 | 【2009-12-25(Fri) 19:00:12】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
添乗員同行ツアー
本日のお題は添乗員同行の旅




[この記事はTGレビューによって書かれています]

予防接種をうちにいった病院の医者に
 「どうみても貧乏旅行タイプ」
と宣言されてしまったけれど。
私だって。
私だって。
添乗員さんつきのツアー、行ったことあるよ!
たまには、あるんだよ!
ホントたまにだけどな。

たまにだからこそ印象に残る。
たまに良いツアーにすると「やっぱり良いもんだ」と思うのですよ添乗員さんの存在ってのは。

なにしろ
 「日本語が通じる!」
添乗員と言えばふつうは日本人だから日本語がペラペラ。
当たり前のようだけど、これがカタコトの現地ガイドしかいない場合、質問や要求をつたえるのにだいぶ苦労しなくてはならないのだ。
そして
 「添乗員さんは私たちの味方だ!」
いっしょのホテルに泊まってくれる。
お湯が出ないとか、しょうもないことでも相談できる。
しょうもなさすぎて迷惑かけちゃうのだけは気をつけねばならない。

ゲル

モンゴルには添乗員付きツアーで行った。
そして倒れた。
食あたりで死にかけた。
あのときほど「添乗員さんがいてくれてよかった」と思った経験はない。

まずは博物館で倒れ、ゲーゲー吐いてる私に
 「気づかなくてゴメンなさい」
と謝ってくれた。
どっちかというと私が自分で気づかなくちゃいけなかったのに、だ。
彼はすぐにホテルに帰る手配をしてくれた。
ツアーの他の人は現地ガイドさんに任せ、一緒にホテルまできてくれ医者を呼んでくれた。
そしてその晩、寝ずに看病してくれたのだ。
現地ガイドさんだと家に帰っちゃうからこうはいかない。

私は一晩中熱にうなされ、寝たり起きたりしていたが、目をあけるたびに彼の顔があった。
そして目をあけるたびにスプーン一杯の飲み薬を口元まで運んでくれた。
飲んでも飲んでも吐いてしまうのだけど
 「少しでも飲んで。頑張って」
と優しく励ましてくれた。

海外で食中毒になるのは初めての体験だった。
そして今思い起こしても、あれが一番ヒドイ体験だった。
生涯でいちばん心細かったあのときに添乗員さんがいてくれて本当にありがたかった。
口では言い表せないほどありがたかった。
私の命の恩人だ。

・・・てなわけで。
たまには添乗員つきのツアーも良いものだと思うのです。
死ぬかもしれないツアーにはとくに!

雑談 | 【2009-12-22(Tue) 23:53:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
うちますか?予防接種
病院へ行ったら、めちゃめちゃ混んでました。
おじいさんおばあさんが行列をつくって受付に並んでます。
 「新型インフルエンザの予防接種にきたのですが」
 「インフルエンザの注射してほしいんですが」
 「新型のー」
 「インフルのー」
そんな中に私はぽつんと混ざって
 「A型肝炎と破傷風でお願いします!」

ええ、もちろん旅行のための予防接種です。
黄熱病の予防接種の証明書を持っていないと入国できない国があります。
それに、ほら。
アフリカだから。
エイズなんて屁のカッパでのしあるいてる国だから。
なんかかんか、射っておかないとコワイような気がします。

注射の前にお医者さんの問診があって、先述のとおり私はA肝と破傷風を申し出ました。
すると先生は
 「それは必須やね。
  あとジフテリアと、腸チフスと、髄膜炎も、射っときなさい」
エライいっぱい売りつけられた。
先生! お財布と相談してもいいですか?
そんなに注射ばっかり買えません!
 「でもねー、言っちゃ悪いけどキミはどうみてもホテルとか泊まる人には見えないよ」
なんで?
なんで見えないんですか先生!
ユニクロとか着てるからですか先生!
ユニクロ着てる人間がホテルに泊まったらいけないんですか先生!
それって差別じゃないですか!
・・・とは、言わへんけどな。
 「とにかくそういう旅をする人のほうが必用なのです。だって死んだら困るでしょ」
死んだらもう困ることもないと思います。
 「でも実はアフリカでいちばん怖いのは、病気より犯罪なんだよー」
ええー。
まあー。
そうですけどねー。
 「いくら注意してても盗まれるときは盗まれる。強盗にも逢う。
  だけど予防接種の効果だけは盗まれることがないからね。
  そのへん体のセキュリティのことよく考えて」
まあ、なんという売り口でしょう!
わたくし感動しましたわ。
だけど1本おいくらなのか、教えてくださらないかしら?

 ・髄膜炎  1万1000円
 ・腸チフス 1万3000円
 ・A型肝炎 1万2400円(2回分)
 ・破傷風  5710円(2回分)
 ・ジフテリア 7200円(2回分)

・・・ぜんぶ打ったら3割引になるバリューパック、とかありませんか?

しかもこれで終わりではない!
何回にも分けてうつからそのたびに診察料がかかる。
別口で黄熱病もうたなければならない。
そうそう旅行保険にも入らなくっちゃね。

旅立つ前に破産してしまう計算だ。

こういう場合、予防接種は海外でうける、というのが常套手段だと思われる。
だがそれもなんとなくコワイ。
度胸の足りない私なのであった。
どうしましょうかねー。

旅の準備 | 【2009-12-22(Tue) 21:52:08】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
海外ツアー
ご無沙汰しておりました。

冬です!
旅の季節の到来です!
雪の匂いがしてくると、私はもう、旅にでたくて出たくて心がムズムズするのでございますよ。
足がムズムズしてきたら「むずむず足症候群」ですが
心がムズムズしてきたらそれは「旅にでたい症候群」なのです。

ではいい機会なので本日はアフィリエイトも兼ねて海外ツアーのお話を。





ツアーにもいろいろな種類がありますよね。

 ・ 観光・食事・添乗員つき、フル装備パックツアー
 ・ 現地ガイドのみの割安ツアー
 ・ フリープランでお気楽ツアー

近頃「いいなあ」と思ったのは、日程の半分くらいに観光がついて、あとの半分はフリー、というツアー。
2005年に友達と2人でエジプトに行ったときは、それを選びました。

代表的な見所はガイドさんに案内してもらえる。
本当に行きたいところやゆっくり観たいところはフリータイムに自分で訪れることができる。
食事もある程度ついてるから飢え死にする心配もない。
いざ困ったことになったら「ガイドさん助けて!」という奥の手が使える。(迷惑。)
そのガイドさんも、付きっきりじゃないから、うるさくない。
束縛されすぎず。
放置されすぎず。
まさに美味しいトコどり!
楽ちんで安心で心地よい旅となりました。

どこのピラミッドだっけコレ

個人旅行のほうが多い私だけれど。
パックツアーの一番のメリットは日本語ガイドがついてくるところで
日本語で解説がきけること、
また質問ができちゃうところだと思う。
友達とのエジプト旅行はちょうどお祭りの日にあたっていたので
・・・羊をさばいて肉をふるまう日だったので、
血まみれの羊さんがゴロゴロ転がってた。
もっというと、町中が血まみれdayだった。
何も知らずに訪れていたらさすがに
 「ギャーー!」
ってなってたと思うし、血に弱い友達は卒倒してたかもしれない。
だけど前日に詳しい説明を受けていたから、覚悟をきめて行くことができ、
友達も血の祭典に耐えることができた。
そしてその町の祭りを、風習を間近にみることができてラッキーだと思った。

[この記事はTGレビューによって書かれています]

雑談 | 【2009-12-18(Fri) 15:52:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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