つい何年か前まで香港はイギリス領だった。
そのせいで、人名はもちろん、地名にも英語式名称が多く使われている。
中国なのに漢字なのに、なぜか英語。
不思議なハナシだ。
たとえば駅名では、
中環=セントラル
金鐘=アドミラルティ
といった具合。
セントラルなんかは分りやすいのだけど、どうにも覚えにくかった地名があった。
佐敦=ジョーダン
なんで佐敦がジョーダンなのか、ピンとこないのだ。
会話をしていても「ジョーダン」がなかなか出てこないため、とうとう私達は覚えのるをやめて
佐敦=佐藤敦啓=光GSNJIの「あっくん」
と呼ぶようになってしまった。
「とりあえず『あっくん』まで地下鉄で行こうよ」
「あ、着いたよ、ここ『あっくん』だよ」
・・・やたら年代の分る会話になってしまった。
そのせいで、人名はもちろん、地名にも英語式名称が多く使われている。
中国なのに漢字なのに、なぜか英語。
不思議なハナシだ。
たとえば駅名では、
中環=セントラル
金鐘=アドミラルティ
といった具合。
セントラルなんかは分りやすいのだけど、どうにも覚えにくかった地名があった。
佐敦=ジョーダン
なんで佐敦がジョーダンなのか、ピンとこないのだ。
会話をしていても「ジョーダン」がなかなか出てこないため、とうとう私達は覚えのるをやめて
佐敦=佐藤敦啓=光GSNJIの「あっくん」
と呼ぶようになってしまった。
「とりあえず『あっくん』まで地下鉄で行こうよ」
「あ、着いたよ、ここ『あっくん』だよ」
・・・やたら年代の分る会話になってしまった。

