最近の記事
カテゴリー
猫リスト
検索フォーム
ブログランキング
ランキングに参加してみました。 よかったら押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
旅先で幽霊
旅先で霊を見たことがありますか?
私はまだ経験が無いのですが、外国でユウレイに会ったらきっと困るでしょうね。
いや、日本だろうが外国だろうが幽霊は怖いに決まっているのですが、
たとえばヒンズー語で
 「うらめしや~」
とか迫られても対処のしようがないし、何が恨めしいのか分ってあげられない。
ムスリムの幽霊だったらお経をあげても退散してくれそうにない。
霊能力者とかどうしてるんだろう。

あ、でもこんなことがありました。
台湾に滞在した時のことです。
夜、部屋中でビシ!バシ!と音がするので目が醒めました。
いわゆるラップ音というやつです。
しかも金縛りつき。
・・・うむ。困った。
そのとき、母の言葉を思い出しました。
微妙~な霊感をもつ母は、
 「金縛りには気合で対抗しろ」
とよく言っておりましたから、私は心の中で叫びました。
 「うるさい!
  うるさい!
 じゃかあしい!!」
最後の「じゃかあしい!」だけ声に出すことができました。
するとラップ音はぴたりと収まり、私は安らかな眠りを取り戻しました。
その後も毎晩、ビシ!バシ!と音は鳴りつづけましたが、
  「黙れ!
   ひとが寝るときにビシバシ鳴るな!」
叱りつけてやったらすぐ大人しくなりました。
ラップ音の正体が霊なら、台湾の霊は日本語を理解するのでしょう。
ちなみに、当時4才の姪っ子には、あの部屋には
 「台湾人のおじいさんがいる」
と宣言されました。
私は誰にも見えないおじいさんと一緒に寝ていたわけです。

さて、微妙~な霊感をもつ母とは、一緒にエジプトへ行きました。
オカルトの聖地ピラミッドには何も感じないと言っていましたが、
ただ一つだけ、
メディネト・ハブの遺跡だけは
 「ここはいっぱいいるね♪」
やたら嬉しそうに言われました。
怖い幽霊がいっぱいいるのではなくて、
たくさんのひとが笑いさざめくような、
パーティ会場の余韻のような、
そんな楽しげな響きが残っているのだそうです。

霊感のない私はまだ外国の幽霊にお会いしたことはないのですが、
・・・なんかここ怖い!
と思ったら実は地下牢のあとだったとか、
・・・なんかここ寒い!
と思ったら実は古代のお墓だったとか、
そんなようなことは多々ございます。
そのあと寝込んじゃったことも何度か。
ガイド無しの個人旅行だと、自分がどこを歩いているか分らないので、
誤ってあんまり行かないほうがいい土地に足を踏み入れてしまうことがあります。
みなさんも気をつけてくださいね。

トラブル! | 【2008-10-31(Fri) 17:56:30】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント

私は多分霊感はないので
お会いしたことはないのですが
大英博物館のミイラ室に入ったとき
なんだかうすら寒い気がしました
無理矢理遠くまで連れてこられた怨念ですかね・・・
ところで足がないのは日本だけって
聞いたことあるんですが本当ですかね?
2008-11-09 日 22:31:27 | URL | めておら #je6qYy3g [ 編集]

略奪系の博物館には霊が大勢いるかもしれませんね…。
日本のユウレイに足がないのは丸山応挙の絵の影響だと聞いたことがありますが、姪っ子曰く、日本の幽霊さんにもちゃんと足があるそうです。
2008-11-14 金 14:57:47 | URL | だだ #- [ 編集]
私は怖がりなので幽霊もおばけもキライなのですが・・・
ちょっと気になったので読んで・・・怖がってます。

今から15年ほど前に友人とウィーン&ロンドンへ行った時のこと。
私も友人も自称霊感なし・・・だったはずなのですが、
美術館や博物館めぐりばかりの旅の中頃での某美術館。

最上階から順番に降りてくる順路の途中、
友人が突然、部屋の奥の立入禁止の暗い小部屋を指さして
「あそこ、行きたくない。」と言いました。
「なんで?」と聞くと「なんかおる。」と言い、彼女の唇はみるみるうちに紫色に変わってしまいました。

即座に1階にあるカフェへ避難し、落ち着かせてから聞いてみたら
「なんかわからんけど、なんかおった。」というのです。

まあ、ロンドン塔や大英博物館や自然史博物館などなどイワクもなんでもありそうなところばかり見てきたので・・・見えちゃったのかもしれないですけど・・・かなりこわかったです。

霊感ないねん・・・という彼女。
子どもの頃、家族並んで寝ていたら足元に鎧兜を着けたお侍さんが立っていたことがあるそう。
怖かったので「お侍さんおる。」と隣の父親を起こしたら「ホンマやな。変わったろ。」と言って場所を変わってくれたから、そのあと寝ることができた・・・と話してくれたことがありました。

私からすると十分霊感あると思うんですけどねぇ。

全く・・・こわすぎです。
2009-01-18 日 11:35:54 | URL | 春吉 #olyRNeTs [ 編集]
怖いー(笑)
「ホンマやな。変わったろ」
と普通に対応してるお父さんにちょっとウケましたが。

ロンドンのは普段「霊感がない」って言ってる方が見えたんだから、
相当キツイ霊ってことでしょうか?
古い物ってよく何かが憑いているらしですよ。
うちの姪っ子は骨董市だけでも泣き叫んでました。
そう考えれば、博物館めぐりって危険がいっぱいですね。
2009-01-18 日 21:57:28 | URL | だだ #- [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



リンク
BlogPeople

広告

・ AIUの海外旅行保険
・ H.I.S.
・ 海外航空券ならJTB


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。