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Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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添乗員同行ツアー
本日のお題は添乗員同行の旅




[この記事はTGレビューによって書かれています]

予防接種をうちにいった病院の医者に
 「どうみても貧乏旅行タイプ」
と宣言されてしまったけれど。
私だって。
私だって。
添乗員さんつきのツアー、行ったことあるよ!
たまには、あるんだよ!
ホントたまにだけどな。

たまにだからこそ印象に残る。
たまに良いツアーにすると「やっぱり良いもんだ」と思うのですよ添乗員さんの存在ってのは。

なにしろ
 「日本語が通じる!」
添乗員と言えばふつうは日本人だから日本語がペラペラ。
当たり前のようだけど、これがカタコトの現地ガイドしかいない場合、質問や要求をつたえるのにだいぶ苦労しなくてはならないのだ。
そして
 「添乗員さんは私たちの味方だ!」
いっしょのホテルに泊まってくれる。
お湯が出ないとか、しょうもないことでも相談できる。
しょうもなさすぎて迷惑かけちゃうのだけは気をつけねばならない。

ゲル

モンゴルには添乗員付きツアーで行った。
そして倒れた。
食あたりで死にかけた。
あのときほど「添乗員さんがいてくれてよかった」と思った経験はない。

まずは博物館で倒れ、ゲーゲー吐いてる私に
 「気づかなくてゴメンなさい」
と謝ってくれた。
どっちかというと私が自分で気づかなくちゃいけなかったのに、だ。
彼はすぐにホテルに帰る手配をしてくれた。
ツアーの他の人は現地ガイドさんに任せ、一緒にホテルまできてくれ医者を呼んでくれた。
そしてその晩、寝ずに看病してくれたのだ。
現地ガイドさんだと家に帰っちゃうからこうはいかない。

私は一晩中熱にうなされ、寝たり起きたりしていたが、目をあけるたびに彼の顔があった。
そして目をあけるたびにスプーン一杯の飲み薬を口元まで運んでくれた。
飲んでも飲んでも吐いてしまうのだけど
 「少しでも飲んで。頑張って」
と優しく励ましてくれた。

海外で食中毒になるのは初めての体験だった。
そして今思い起こしても、あれが一番ヒドイ体験だった。
生涯でいちばん心細かったあのときに添乗員さんがいてくれて本当にありがたかった。
口では言い表せないほどありがたかった。
私の命の恩人だ。

・・・てなわけで。
たまには添乗員つきのツアーも良いものだと思うのです。
死ぬかもしれないツアーにはとくに!

雑談 | 【2009-12-22(Tue) 23:53:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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