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だだ

Author:だだ
方向音痴で胃腸虚弱で臆病者の旅行好き

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一人旅の夜は長い
皆様こんばんは。
モロッコ3日目のだだです。
今夜はシャウエンという山間の町にいます。
白壁の美しい、メルヘンチックな町でございます。

家族5人のエジプト旅行を終え、単身モロッコに来たわけですが。
まだ、一人旅3晩目なわけですが。
しみじみ思ってしまったわけですよ。

・・・一人旅の夜は、寂しい。

・・・それ以上に、退屈だ。

家族旅行のあとだから余計かな。

私はあくまでもシングルルーム派なもんで、部屋に帰ると本当に一人だし。
そうでなくてもシーズンオフ真っ盛りでほとんど観光客がいない!
フェズもいなかったけど、シャウエンはもっといない!
東洋人みつからない!
私はこの町唯一のモンゴロイドなのか!?
グループ旅行のフランス人はたまに見かけるのですが、一人旅の旅人ってなかなかいないものですね。

それでも部屋にぽつねんといるのも寂しいから、出かけてみた。

そしたらね。

モロッコって、夜のお誘いがすごいのだ。
うざいのだ。
寂しくはないが、それはそれで嫌。
ことによると、危険。
カフェも野郎だらけで入るのがためらわれる。

だからこうしてネットカフェに沈み込んでいるのだけれど、
時差があるからメール書いても誰も返事くれないし。
メッセンもできないし。

皆さんは、一人ぼっちの夜はどうしてすごしてますか?


雑談 | 【2007-01-26(Fri) 05:20:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
仏教国ミャンマー
・・・数ヶ月ぶりの更新です。
たまたま覗いてくださった方ありがとうございます。
夏場は、あんまり旅行モードじゃないもので。
基本は冬のみ更新になりそうですな。

新聞のデモの記事を読んでたら、何年も前に訪れたミャンマーを思い出した。
はにかみの国ミャンマー。
仏教に篤い国ミャンマー。

ヤンゴンのパゴダ(お寺)を訪れたのは3月の初めだったと思う。
もうヤバいくらい暑かった。
太陽の熱がものすごい。
寺の敷地内は土足厳禁、裸足で歩いていくのだが、タイル敷きの地面が焼けた鉄板みたいになっている。
白いタイルはまだマシなのだが、間違って黒いタイルを踏もうものなら
 「あちちちち!」
ぴょこぴょこ飛び跳ねてしまうくらい。
それなのに、パゴダに集まる人々は、その鉄板みたいな地面にひれ伏し、頭を床にすりつけて祈りを捧げているのだった。
軟弱な私は足の裏の熱さで信仰の強さというものを知った。

しかしミャンマーは暗い印象の国だった。
4、5才の子供が暗渠に頭をつっこんでドブ掃除をさせられていた。
電車が駅に停まるたびにのりこんでくる子供は、ちょっとでも食べられるものを、玉子の殻とか落ちたコーンの粒とか鶏の骨とかを、座席の下に体ごとつっこんで拾い集めていた。
線路のまわりにたくさんの人が(多くは老人が)集まってきて、窓からゴミを投げてくれるよう口々に頼んでいた。
それは暗い光景だった。
インドとかで物乞いが群れていてもパワフルでちっとも暗くないのだが、
ミャンマーはなんだかすごく暗かった。
きっと政治がもたらす暗さなんだろうと思った。

電車の中で、
 「外国人の君に聞いてもらいたい」
と、男が真剣な口調で話しはじめた。
 「この国の人々は貧しくて不幸だ。
  国民はみんな政府を嫌っている。
  ミャンマーには光がない。真っ暗闇なんだ、あんなふうに!」
彼は窓の外を指差した。
さっきまで村があったはずのところが、停電で闇に沈んでいた。
空き缶かペットボトルを投げてくれと叫ぶ老人の声ばかりが響いてくる。
本当に暗い闇だった。

そのミャンマーで僧侶たちがデモを始めた。
市民たちも加わって民主化運動に発展してきたと新聞で読んだ。
ミャンマーは変われるのだろうか。
いつか光が見えるのだろうか。
・・・血が流れなければいいのだが。

ミャンマーの少年僧


雑談 | 【2007-09-24(Mon) 01:38:30】 | Trackback:(2) | Comments:(2)
道に迷う楽しさ
友達と旅行にいくと、いつも
 「そんなテキトーに歩いて、道に迷ったらどうすんの!」
と叱られるんだけど。

ええやん、道に迷っても。
楽しいやん、迷子。
どこにたどり着くか分らない、なんてスリリングではないか。

大通りをまっすぐ行くよりも、下町の小路をゆっくり歩いてみたいし、
地図とにらめっこするよりも、そのへんのひとに道を尋ねてみたい。
目的地にはたどり着けなくても、思いがけないものが見られるかもしれない。
ガイドブックに載っていなくても、
 「これは逸品!」
てな店が見つかるかもしれないし、
いっしょに晩ご飯を食べる友達にだって出会えるかもしれない。
それに、猫にだって会えるかもしれないんだ。

シャウエンのメディナのねこ

時間に縛られることもなく、
どこに行くかは自分次第、
誰にせきたてられることもなく、
なんの義務も背負うことなく。
日常をはなれて旅するときくらい、ゆっくり道に迷いたい。

・・・まあ、迷路都市・フェズではちょっと吐きそうになったけどな。

雑談 | 【2007-10-20(Sat) 20:21:07】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
旅に危険はつきものと
タイで、日本人観光客が殺された。
強盗なんだろうか?
有名観光地のスコータイ。
殺されたのは個人旅行の女の子だという。
私も20代の頃、彼女と同じように自転車でスコータイの遺跡をめぐったことがある。

 「女一人旅は怖くない!」
って言う人もいるけど、私はやっぱり、怖いな。
弱虫だもん。
臆病者だもん。
 「今まで旅行してきて危ない目に遭ったことがない」
とは、言えない。
ヤバいことなんていくらでもあった。
だから旅立つ前の日は、実はけっこう、びびってる。
でも怖いより行きたいほうがいつも勝ってしまうんだ。

男であろうが女であろうが、旅に危険はつきものだ。
『猿岩石』がはやったときはインドに消えた若者がいた。
安宿で知り合った旅仲間に騙され殺された若者もいた。
日本人の詐欺師さえいる。
どんなに気をつけていても狙われる可能性は誰にでもある。
私は今まで運がよくて、
死んだ彼女は運が悪かっただけかもしれない。
今日のニュースを見ながら母が、
 「あんた、絶対にあんなふうにならないでよ!」
と言った。

旅は、旅慣れなくていい。
旅は、ちょっと臆病なほうがいい。
気をつけて。
気をつけて。
・・・気をつけましょう、皆さん。

雑談 | 【2007-11-27(Tue) 00:28:29】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
あっ!あの音は…!
ちょっと横道へそれますが。
「音」の話をしようと思う。

旅行とは、現実逃避を楽しむもの。
仕事や。
家事や。
日常生活の義務から逃れ、きれいさっぱり解き放たれて、
思いっきり羽をのばすもの。

・・・それなのに。
ああ、それなのに!
楽しい旅のさなかに突然、あまりにも現実的な「音」に出くわすことがある。
日本では毎日まいにち耳にする音、だからこそ一瞬にして現実に引き戻される「音」。

たとえば、モロッコで鉄道旅行を楽しんでいるときに、
カサブランカ駅の「列車が到着しました」音が、
パソコンのメール着信音と同じだった場合(こんな音)
どんなメールが着いたのかと気になってしまう。

たとえば、どこかの町の清掃車の音が、
仕事場にずーっと流れているBGMとまったく同じだった場合。
条件反射で
 「○○をしなければ!」
と体が動いてしまう。

たとえば、ダナンで泊まったホテルで
 「エレベーターが開きますよ」
というお知らせ音が、うちの家の
 「お風呂が沸きました」
というお知らせ音とまったく同じ音だった場合。
エレベーターに乗り降りするたびに
 「ああ、お風呂が沸いた」
と思ってしまう。

それはすべて機械の音で、ただの偶然なんだけど。
 「この音は!」
と、やたら過敏に反応してしまう。
旅から帰ってきたあとは、逆に、家のお風呂が沸くたびに
 「あ、エレベーターがきた」
と思ってしまうのだ。
それも、旅の思い出だ。

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雑談 | 【2008-02-11(Mon) 22:13:32】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
献血ができない
旅行好きは献血が難しい。
受付で身長・体重・病歴・服薬・妊娠などチェックされるのだが、
こんな項目まであるからだ。

 Q: 1980年以降、海外に居住または旅行されましたか?
 A: はい。

受付のひとに、
 「3年以内に訪れた国をおしえてください」
  都市名もお願いします」
・・・いっぱい。
 「ダメです」
やっぱりダメか。
私は一生懸命、思い出そうとつとめる。
ホーチミンとフエとホイアンと、
台北と高雄と、
カイロとルクソールと、
モロッコはええとカサブランカと、
ええと、ええと、ええと。
うーん、うーん、うーん。
 「忘れました」
 「マラリア感染している地域が含まれているかもしれませんから、
  はっきりさせてください!」
国名だけで断られることもあれば、
都市部しか訪れていないことを主張すればOKをもらえることもある。

今日はなんとか献血車の中までたどり着いたのだが、
 「ごめん、血液の比重が軽いからムリ」
最終的にやっぱり断られてしまった。
たまには献血したいのに・・・。
旅は献血の敵であるらしい。


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雑談 | 【2008-03-04(Tue) 16:02:00】 | Trackback:(1) | Comments:(2)
旅先で買うもの
旅先で必ず買うものってありませんか?
土産ではなく。
記念でもなく。
実用品を買って帰る。

友人Aの場合は、帽子。
 「暑い国にいくのに、なぜかいつも持っていくのを忘れるのよ~。
  最初はガマンしてるんだけど、日差しに耐えられなくなって
  結局、現地で買っちゃうの。
  もったいないわー」

友人Bの場合は、文房具。
 「仕事でも使うし、必ず要るものだから。
  物価の安い国でボールペンの買いだめ」

私の場合は・・・下着。
とくに理由はにけれど、見つけたら買ってしまう。
タイではワコールの工場直売の過激な安売りに出会ったし、
上海では「福」が逆さを向いたデザインのがおもしろかった。
ベトナムではさすがに可愛いのが多かったし、
ドバイではヴェールの下に隠されたイスラム女性の心意気を見た気がした。
あんまり観光客は買わないものなのか、
 「ええっ、こんなところにガイジンが」
とか
 「ええっ、私英語わからないのにどうしよう」
とか、店員さんからかなり戸惑いの目で見られたりするんだけれども。
サイズの合う国だと嬉しくなって何枚も買い込んでしまうのだ。
そんなことを言っていたら、オーストラリアに住む妹に
 「こんど里帰りするとき、お土産にパンツ買ってきてあげようか?」
と言われた。
それは・・・なんか・・・違う。
やっぱり現地で買いたいのである。

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雑談 | 【2008-03-13(Thu) 14:57:26】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
貴重品のもちかた
生まれて初めて海外旅行にいく人に
 「貴重品はどうやって持っていったら良いですか?」
とアドバイスを求められた。
どうやって、って・・・。
どうするのがベストなんだろう?

旅行会社のひとには腹巻タイプの貴重品入れが人気らしい。
エジプトでお世話になったガイドさんはとくに腹巻信仰が篤く
 「お持ちでない方にはこちらでご用意しますから、
  貴重品は絶対に腹巻ベルトに入れておいてください!」
強制腹巻令を敷くこともあると言っていた。

私は腰痛ベルトは持っているけど腹巻ベルトは持っていない。
いざという時、出しにくそうだから。
知り合いの男性の話だが、腹巻からパスポートを出そうとしてズボンのチャックをはずしたところ、
  「キャーッ!」
悲鳴があがって警官が駆けつけ、
  「手をあげろ!」
セクハラで捕まりそうになったらしい。
恐ろしいこともあるものだ。

私はただ鞄の底に放り込んでいるだけなので、結局なんのアドバイスもできなかった。
無用心かもしれないが今まで一度も盗まれたことはない。
ヨーロッパとかだと危ないからダメなんだろうか?


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雑談 | 【2008-03-17(Mon) 21:55:07】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
旅の英語、サバイバル英語
私の英語レベルは中学生なみである。
中学生英語でもべつに死にはしないから。
ちゃんと帰ってこれるから大丈夫。

では、旅ではどれくらいの英語が必要か?
必要最低限のフレーズを考えてみた。
私の英語力のなさを大公開。
間違ってても気にするな! 今までこれでやってきた恥知らずな私。

「トイレをかしてください」
「Can I use the restroom?」
 これ大事。
 何より大事。

「トイレはどこですか?」
「Where is the restroom?」
 これも大事。

「トイレに行きたいんですが。」
「 I'd like to go to the restroom….」
 控えめに言ってみる。一応。

「そこまで何分(何キロ)かかりますか?」
「How long will it take ?」
  遠すぎると間に合わないから。

「いくらですか?」
「How much ?」
 有料トイレに限って汚いんだよね。

「シングルルームは空いていますか?」
「Do you have a single room for tonight ?」
 正しいかどうか知らないけど、これで通じた。

「トイレは部屋の中についていますか?」
「The restroom is inside ?」
 いいやん、もう。これで通じるねん。

「部屋を見せてください。」
「Could you show me the room ?」
 水が流れるかどうかチェック。
 ・・・いいかげんトイレから離れろって?

「チェックアウトは何時ですか?」
「What time is the Check out?」
 基本は12時?

「高すぎるワ! もっと安くしてえな!」
「It's too expensive ! Discount !」
 値段交渉って実は苦手。

「さっきの店では○○円だったよ」
「Another shop, ○○ !」
 ウソも方便。

「道に迷いました。行き方を教えてください」
「I'm lost. Pleas tell me, how to get to there ?」
 迷子なんて、いつものことさ。

「下痢なんです。薬ください」
「I'm looking for the medicine for diarrhea.」
 「diarrhea」が通じなかったら、トイレット・メニータイムズとか言ってみる。

「お勘定!」
「Check please !」
 テーブルでの支払いって好きじゃないわー。

「一人旅です。」
「I'm travelling alone.」
 でもこれは、あんまり言わないほうがいい。

「時間ないから」
「I have no time.」

「うるさいねん!」
「Shut up!」

「触んな!」
「Don't touch me !」

「アホ!ボケ!ヘンタイ!」
「Aho! Boke! Hentai!」
 ・・・日本語で思いっきり怒鳴るべし。

あと何か要る?
考えてみれば私って、「How」 と「Where」と「I want to」だけでやってきた気がする。
要は気合だな。
欧米じゃなければこれで生きていける。
ちなみに「トイレ」は(またトイレの話か)アジアでは「レストルーム」より「トイレット」のほうがよく通じた。


雑談 | 【2008-07-14(Mon) 09:25:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
空気をキレイに
皆様、暑中お見舞い申し上げます。
まったく毎日、暑いですね。
エコだと言って冷房を切れば暑くて夏バテ、
冷房をガンガンに効かせても外との気温差でまた夏バテ、
しかも冷房を使えば使うほど温暖化が促進されてますます熱帯夜。
・・・厄介な季節でございます。

ちゅうことで本日はエアコンの話題を。

香港、台湾、マレーシア、タイ、ベトナム、インド。
私が訪れたアジアの国々には不思議な伝説が流布しておりました。
曰く
 「冷房をつけると空気がキレイになる」
なるわけがない。
誰だ、広めたのは!?

たとえば香港。
あたたかい土地だけど、秋になればダウンジャケットを着込む人もいるほど涼しくなります。
なのに一歩、カフェの店内に入ると、そこは冬。
確実に、冬。
ガンガンにクーラーが効いているからです。
 「なんでこの季節にクーラー?」
ってきいたら
 「空気をキレイにするためだよ」

屋外は排気ガスがひどいし、窓を閉めれば暑くてかなわない。
それは分るんだけど、だからって
 「エアコンは空気を浄化する」
なんてウソ!
絶対にウソ!
『設定温度=13℃』とか、ナシ!

こうして地球温暖化は尚もすすむのであった。

雑談 | 【2008-07-22(Tue) 17:39:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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