ガイドブックにも載っている有名所、なのにツアーではまず組み込まれないという観光地がある。
それにはもちろん、それなりの理由があるわけで。
バンコクの「シリラート病院」もその一つ。
私も前々から名前を知ってはいたが訪れる勇気は出なかった。
たまたま知り合った旅行者に誘われなかったら、未だに行けないままだったろう。
舟で川を渡り、細い道を歩いてたどり着いたのは、古くて黒ずんだ病院だった。
まるで廃墟のような佇まい。
バンコクの明るい光の中にありながら、そこだけどんよりと空気が淀んでいるようだ。
中に入るとなお薄暗い。
古くて暗くてますます不気味・・・映画『感染』や『着信アリ』が自然に頭をよぎる。
なぜ、こんなにも暗いのか。
なぜ、こんなにも怖いのか。
なぜ、こんな所が観光地なのか。
・・・だってそこは「死体博物館」だから。
それは病院の中に作られた博物館で、正式名称は何ていうのかな?
法医学博物館? シーウィー博物館?
解剖学博物館とか寄生虫博物館とかも加わって、それはもう、えげつない博物館なのである。
以下は怖いのOKな人だけどうぞ。
“シリラート博物館”の続きを読む>>
それにはもちろん、それなりの理由があるわけで。
バンコクの「シリラート病院」もその一つ。
私も前々から名前を知ってはいたが訪れる勇気は出なかった。
たまたま知り合った旅行者に誘われなかったら、未だに行けないままだったろう。
舟で川を渡り、細い道を歩いてたどり着いたのは、古くて黒ずんだ病院だった。
まるで廃墟のような佇まい。
バンコクの明るい光の中にありながら、そこだけどんよりと空気が淀んでいるようだ。
中に入るとなお薄暗い。
古くて暗くてますます不気味・・・映画『感染』や『着信アリ』が自然に頭をよぎる。
なぜ、こんなにも暗いのか。
なぜ、こんなにも怖いのか。
なぜ、こんな所が観光地なのか。
・・・だってそこは「死体博物館」だから。
それは病院の中に作られた博物館で、正式名称は何ていうのかな?
法医学博物館? シーウィー博物館?
解剖学博物館とか寄生虫博物館とかも加わって、それはもう、えげつない博物館なのである。
以下は怖いのOKな人だけどうぞ。
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